タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅰ  
担当教員   亀山 幸枝  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火1   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅰ  
授業の概要・ねらい  リスニングとリーディングを軸に、英語の運用能力をバランス良く伸ばし、英語によって自分の考えを伝える方策を身につける。教科書は、聞くから話すへ、読むから書くへとつながるタスクを進めながら、読む、聞く、書く、話すという言語の4技能を無理なく学習できる総合教材である。各ユニットの LISTENINGのパートでは聞き取りのコツとなる基本的なポイントを学び、さらに身近なテーマによる会話の中でそのポイントを確認する。また、会話文の一部を各自でアレンジして応用練習をする。READINGのパートでは、文法項目を整理しながら100語程度の文章を読む。短いながらもまとまりのある文章で英語の論理展開を学ぶ。章のまとめでは、学んだ文法項目を使って会話文を完成させるライティングのタスクを経て、会話文の練習をする。  
授業計画
内容
1In Your Free Time (日常生活): 基本的な数字の聞き取り/be動詞と一般動詞
2Communication Skills (人間関係・コミュニケーション): 時間・日付・年号の聞き取り/代名詞
3World Languages and Cultures (言葉・文化): 聞き分けにくい音の聞き取り/否定文
4Healthy Body, Healthy Mind (健康・医療): カタカナ語とのギャップ/疑問文の基本
5Careers Nowadays (職業・キャリア): 短縮形の聞き取り/過去形の基本
6Fashion Trends (ファッション): つながる音/進行形の基本
7Planning a Trip Abroad (旅行・観光): 消える音/未来を表す表現
8Are You into Sports? (スポーツ): イントネーション/現在完了
9Parties Are a Lot of Fun! (レジャー・エンターテインメント): 写真や絵を見ながらの聞き取り/助動詞の基本
10Art in Our Life (アート): 挨拶文の聞き取り/動名詞の基本
11What Shall We Eat? (食): 誘う時の表現/不定詞
12What Makes a Good Company? (ビジネス): 依頼する時の表現/不定詞(名詞的用法)
13Adveances in Science (サイエンス): Yes/No疑問文とその答え方/受動態の基本
14Life with Technology (産業・テクノロジー): Wh-疑問文とその答え方/前置詞の基本
15Eco-Friendly Life (環境): 付加疑問文の聞き取り/接続詞の基本
 
到達目標  高校終了段階までに学ぶ英語の基本を確立させることを前提とした上で、さらに一歩を進め、大学生として標準的に求められるレベルの英語に習熟することを目標とします。語彙・表現・文法等には、難解なものを除いて制約を加えません。音声については国際的な英語のレベルを志向しますが、英語を母語としないものが英語コミュニケーションに参加するケースを想定した配慮を加えることがあります。十分な練習を積み重ね、大学生レベルの英語を学びます。  
成績評価の方法 授業への参加(小テストを含む)50%、試験50%
 
教科書 森田彰 他著、TARGET! elementary.
金星堂 ISBN:978-4-7647-4034-1  
参考書・参考文献 授業中に紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ ・第1回の授業からテキストに入りますので、テキストを持参してください。
・欠席が重なると単位取得が難しくなります。病気などでやむを得ず欠席する場合は、後日必ず届け出ること。
・授業には英和辞典を持参することを薦めます。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 英語II、英語III、英語IV  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、十分な予習と復習を行なってください。  
その他連絡事項  
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