タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅰ  
担当教員   遠藤 史  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   月2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅰ  
授業の概要・ねらい  この授業の目的は大学レベルの英語の最初の扉を開くことである。現代社会の直面する諸問題や、世界各地の様々な文化の話題について英語で理解を深める。あわせて内容理解のための問題、簡単な会話などに取り組むことによって英語力を伸ばしていきたい。
 将来どのような分野に進むにせよ、大学生としての英語力を伸ばしていくために欠かせないのは、まず英語の基礎を着実に固めておくこと、特にややフォーマルな英語のテキストに使われる単語・表現を覚え、自分で使いこなせるようにしていくことである。そのような力をつけるためにこの授業での課題にしっかりと取り組んでいただきたい。  
授業計画
内容
1ガイダンス:受講者の確認、出席・評価、授業の進め方について。
授業のねらい、教科書の概要を説明。
2Social history: Barbie comes of age
3Food and culture: But is it sushi?
4Animal welfare: Best friends animal society
5Anthropology: The evolution of sleep
6Contemporary trends: Suspended coffee
7Technology: Inspired by nature
8History/Civil rights: Black like me
まとめのテスト(1回目)
9Employment: The future of work
10Crime: Ferdinand Demara
11Marine biology: A whale of a problem
12Psychology: Painful memories
13Nature: Totally amazing
14Communications: Inventor of e-mail dies at 74
15復習
まとめのテスト(2回目)
 
到達目標  高校終了段階までに学ぶ英語の基本を確立させることを前提とした上で、さらに一歩を進め、大学生として標準的に求められるレベルの英語に習熟することを目標とします。語彙・表現・文法等には、難解なものを除いて制約を加えません。音声については国際的な英語のレベルを志向しますが、英語を母語としないものが英語コミュニケーションに参加するケースを想定した配慮を加えることがあります。十分な練習を積み重ね、大学生レベルの英語を学びます。

英語の基礎を固めること、大学英語に必要な基礎的表現を習得し、適切に使用できること。  
成績評価の方法 まとめのテスト(70%)、小テスト(30%)  
教科書 Jim Knudsen, Readers' Forum: Preface (南雲堂)  
参考書・参考文献 授業中に随時指示する。

 
履修上の注意 ・メッセージ 外国語の授業は参加と繰り返しが大事です。「理解すればいい」だけでなく「自分が使える」ことを目標にしてください。
単位を出すための出席率は3分の2以上(遅刻は2分の1欠席と数える)です。ターゲットスキル G
 
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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