タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅰ  
担当教員   松田 佳奈  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅰ  
授業の概要・ねらい 世界の国々の特色を紹介したDVD及びテキストを使用し、世界で使用される様々な英語(World Englishes)に触れながら、他国の文化について学びます。英語を使う能力があれば、世界が広がります。この授業を通じて英語の4技能の基礎力をさらに発展させ、「使える英語」の習得を目指すだけでなく、英語を使う楽しさを味わいます。
前期では、テキストのChap1~6までを扱う予定です。
 
授業計画 1. オリエンテーション、ウォームアップ
2. Chap 1
3. Chap 1
4. Chap 2
5. Chap 2
6. Chap 3
7. Chap 3 
8. Chap 4
9. Chap 4
10.課題発表
11.Chap 5
12.Chap 5
13.Chap 6
14.Chap 6
15.まとめ及び試験
(受講生のペースにより、若干の調整を必要とする場合もあります)  
到達目標  高校終了段階までに学ぶ英語の基本を確立させることを前提とした上で、さらに一歩を進め、大学生として標準的に求められるレベルの英語に習熟することを目標とします。語彙・表現・文法等には、難解なものを除いて制約を加えません。音声については国際的な英語のレベルを志向しますが、英語を母語としないものが英語コミュニケーションに参加するケースを想定した配慮を加えることがあります。十分な練習を積み重ね、大学生レベルの英語を学びます。  
成績評価の方法 まとめの試験(50%)、小テスト(20%)、発表および課題(30%)を総合して最終的な成績評価を出します。  
教科書 『On Board for More World Adventures』
Scott Berlin / 小林めぐみ(金星堂)
ISBN: 978-4-7647-3991-8
初回授業時までに必ず購入しておくこと。(コピー不可)
この他、必要に応じてプリントを配布します。
 
参考書・参考文献  
履修上の注意 ・メッセージ 授業時には英和辞書を持参すること(携帯電話やスマートフォンを辞書代わりにすることは原則認めません)。
アやグループでのアクティビティも評価の対象になるため積極的に参加してください。
30分以上の遅刻は欠席とみなし、3分の1以上の欠席は不可とするので注意すること。
 
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 指示された課題への取り組みと準備学習、さらに教科書に添付された音源を活用して音読の自主学習を必ず行ってください。  
その他連絡事項  
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