タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅱ  
担当教員   遠藤 史  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   月1   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅱ  
授業の概要・ねらい  世界の様々な国や地域(アジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ)をドキュメンタリー形式で紹介するDVDを見ながら様々な練習問題に挑戦することによって、英語の基本的な仕組みを再確認し、実際に英語を使うことに慣れるのがこの授業の目的である。ドキュメンタリーの内容は世界各地の文化や歴史に及ぶため、今まであまり知らなかった興味深い話題についても、英語で見聞を深めることができるだろう。英語でアクセスできる世界は広い。その広さと楽しさを味わってほしい。  
授業計画
内容
1ガイダンス:受講者の確認、出席・評価・授業の進め方について。
以後は1週に1課のペースで勉強を進めていく。各課の内容は次の通り。
2India
3Philippines
4Thailand
5Vietnam
6Korea
7France
8Italy
まとめのテスト(1回目)
9Denmark
10Portugal
11Turkey
12Egypt
13South Africa
14Brazil
15復習
まとめのテスト(2回目)
 
到達目標 適切な分量と単語レベルの英語を読み、聞いて理解できること。英語の基本的なしくみを確実に習得すること。  
成績評価の方法 まとめのテスト(70%)、小テスト(30%)  
教科書 Scott Berlin, World Adventures(金星堂)  
参考書・参考文献 授業中に随時指示する。  
履修上の注意 ・メッセージ 外国語の授業は参加と繰り返しが大事です。「理解すればいい」だけではなく「自分が使える」ことを目標にしてください。
単位を出すための出席率は3分の2以上(遅刻は2分の1欠席と数える)です。ターゲットスキル G  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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