タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「21世紀」問題群
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   21世紀大学論  
担当教員   吉村 旭輝,渡部 幹雄,橋本 唯子  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   月3   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年  
科目名(英語表記) The 21st Century Issues: University  
授業の概要・ねらい 和歌山大学および前身諸校の歴史と伝統を多角的に概観し、現在と未来を見据えた視野を持って大学で学ぶことの意義を理解します。また大学の役割や機能、社会との関係性について考えます。  
授業計画
内容
1ガイダンス(吉村旭輝、橋本唯子、渡部幹雄)
2和歌山大学の現在と未来
3大学とは
4キャンパスツアー
5和歌山大学の歩み①師範学校から教育学部へ
6和歌山大学の歩み②高商から経済学部へ
7和歌山大学の歩み③システム工学部の誕生
8和歌山大学の歩み④観光学部の誕生
9学生に期待すること
10教育学部OBから見た和歌山大学
11経済学部OBから見た和歌山大学
12大学周辺の自然環境
13ディスカッションおよび発表(吉村旭輝、橋本唯子、渡部幹雄)
14大学史トピックス(吉村旭輝、橋本唯子、渡部幹雄)
15まとめ(吉村旭輝、橋本唯子、渡部幹雄)
 
到達目標 大学の歴史と現状を学び、大学の構成員としての自覚を持つことで、能動的に考え、将来の展望を確立するための素地を養うことができます。  
成績評価の方法 レポート(60%、ただし出席3分の2以上を提出資格とする)、授業への積極的参加状況・ディスカッションおよび発表その他(40%)※受講者数に応じて変更あり  
教科書 特に指定しません。  
参考書・参考文献 授業中に適宜指示します。  
履修上の注意 ・メッセージ 現在、和歌山大学が取り組んでいる「教養教育改革」の重点科目の一つです。この科目を受講することで、本学の「教養教育改革」の現状が認識できると共に、いわゆる文系と理系の敷居を跨いだ、斬新な授業を体験できます。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 準備学習と復習にそれぞれ最低30分、さらに授業内容に関連する課題に関する調査・考察に約1時間、合計して授業1回につき2時間程度、自主的に学習することが必要です。  
その他連絡事項  
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