タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅳ  
担当教員   亀山 幸枝  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   月3   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅳ  
授業の概要・ねらい  本格的な論述文の精読を通じて英文読解力をつける。
著者ローレンス・W・レヴィーン(1933-2006)は、カリフォルニア大学バークレー校で長年教鞭を執った歴史家である。本書は、編者の「はしがき」によれば、多民族社会アメリカにおいて、アメリカン・アイデンティティがどのように形成されてきたかという問題を歴史的に考察した著書『The Opening of the American Mind 』(1996) から大学テキスト用に編集されたものである。
 授業では、受講生諸君に本文の日本語訳をしてもらいながら丁寧に読み進めていく。48ページの本文を読み終えるには1回の授業で3~4ページ進む計算となるが、受講生の理解度に応じて進めていくので、必ずしも計算通りにはいかないかもしれない。  
授業計画 1. ガイダンス
2. 第1章 From the Melting Pot to the Pluralist Vision を読む(1)
3. 第1章 From the Melting Pot to the Pluralist Vision を読む(2)
4. 第1章 From the Melting Pot to the Pluralist Vision を読む(3)
5. 第1章 From the Melting Pot to the Pluralist Vision を読む(4)
6. 第1章 From the Melting Pot to the Pluralist Vision を読む(5)
7. 第2章 The Troublesome Presence を読む(1)
8. 第2章 The Troublesome Presence を読む(2)
9. 第2章 The Troublesome Presence を読む(3)
10. 第2章 The Troublesome Presence を読む(4)
11. 第3章 The Ethnic Dynamic を読む(1)
12. 第3章 The Ethnic Dynamic を読む(2)
13. 第3章 The Ethnic Dynamic を読む(3)
14. 第3章 The Ethnic Dynamic を読む(4)
15. まとめ  
到達目標 ・論理的に書かれた高度な英語の文章が読めるようになる。
・社会科学に関連した語彙を中心に広い英語の語彙を身につける。
・正しい発音で、またイントネーションやリズムに気を配って英文が朗読できる。  
成績評価の方法 授業への参加50%、試験50%。  
教科書 Lawrence W. Levine 著、Cultural Identity in American History: Theory and Experience.
英宝社 ISBN: 4-269-16014-4  
参考書・参考文献 授業中に紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ ・辞書を引いて十分に予習した上での出席が必要です。
・授業には英和辞典を持参することを薦めます。
・欠席が重なると単位取得が難しくなります。病気などでやむを得ず欠席する場合は、後日必ず届け出ること。  
履修する上で必要な事項 英語I、英語II、英語IIIの単位を取得済であること。  
受講を推奨する関連科目 英語III  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、十分な予習と復習を行なってください。  
その他連絡事項  
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