タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「わかやま」学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   わかやまを学ぶ  
担当教員   王 妙発,長廣 利崇,藤田 和史,吉村 旭輝,海津 一朗,古賀 庸憲,此松 昌彦,大橋 直義,東 悦子,加藤 久美  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   金4   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年
人数制限有(200名)学部開放授業登録者は別枠受講可  
科目名(英語表記) Lectures on Wakayama  
授業の概要・ねらい 「わかやま」の特性を理解するために、「わかやま」がもつさまざまな側面について、「わかやま」を研究フィールドとする専門家の目を通して学ぶ。そこでは、新たな「わかやま」の姿が具体的に明らかにされ、学生の「わかやま」を深く理解する契機となるであろう。「わかやま」をよく知ることによって、「わかやま」を発信できるようにする。将来「わかやま」などをフィールドとする地域研究を進める上での一助となるであろう。  
授業計画 おおむね、以下のような内容を予定しているが、講師の都合により、日程が前後したり、急遽変更することがあるかもしれません。ご承知置きください。
内容
1ガイダンス(4月14日)
2和歌山の干潟に見られる希少で豊かな生き物と、その興味深い生態(4月21日、古賀庸憲)
3和歌祭とわかやまの祭礼の特色(4月28日、吉村旭輝)
4多様性のあるわかやまの地形・地質(5月12日、此松昌彦)
5紀伊半島および和歌山の生き物たち(5月19日、高須英樹)
6和歌山から世界へ―海を渡った和歌山県人―(5月26日、東悦子)
7和歌山の環境精神文化(6月2日、加藤久美)
8わかやまの説話・物語(6月9日、大橋直義)
9わかやまの反逆者たち―悪党・海賊・倭寇―(6月16日、海津一朗)
10わかやまの城下町・参勤交代(6月23日、藤本清二郎)
11和歌山の風土と産業(6月30日、藤田和史)
12和歌山の徐福伝説(7月7日、王 妙発)
13わかやまの家屋と建築(7月14日、平田隆行)
14和歌山の鉱山の歴史と観光資源化の可能性 (7月21日、長廣利崇)
15まとめ、アンケート(7月28日)
 
到達目標 「わかやま」についての新たな知見を得て、「わかやま」を深く理解する契機とし、「わかやまの」情報発信者となる。  
成績評価の方法 成績評価は、積極的な授業参加(60%)、および授業内小テストもしくはレポート(40%)によって行う。小テストかレポートは担当者によって異なるので、各回のアナウンスをよく聞くようにしてほしい。  
教科書 東 悦子・藤田和史編 2017. 「わかやまを学ぶ」清文堂出版.(3月発売予定)  
参考書・参考文献 授業中に適宜紹介する。第1回のガイダンス講義では、一般的な参考文献等を提示する。  
履修上の注意 ・メッセージ 講義は、毎回「わかやま」を対象とし、さまざまな専門性をもつ講師によって順次行われる。1回完結の講義で、できるだけ異なる分野の講師の講義を欠席することなく、数多く受講し、積極的な参加を求める。講師の都合により、多少講義の順序を変更することがある。
 第1回目の講義(4月10日)に、詳しい各回の講義内容と担当者の予定について説明する。  
履修する上で必要な事項 毎回講師が異なり、そのたびに小テストないしはレポートを提出してもらうので、積極的な授業への参加が求められる。レポートについては翌週に提出してもらう。  
受講を推奨する関連科目 「わかやま学」に関する授業、地域協働セミナーなど。  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、各回の講師から授業中に提示される課題にしたがってレポート(2回以上)を提出することになりますので、自主的学習を進めてください。  
その他連絡事項  
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