タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「わかやま」学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   和歌山企業トップ経営論  
担当教員   木村 亮介,鯵坂 恒夫  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   木2   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年
人数制限有(374名)
【和歌山県トップ企業経営論】の取得者は受講不可
資料閲覧のため原則PC携帯が望ましい  
科目名(英語表記) Corporate Management in Wakayama  
授業の概要・ねらい 和歌山大学は、地域に貢献し地域に支えられる教育研究を進めています。その和歌山の様々な社会・経済活動を見聞することは、学生のみなさんに豊かな「学び」の契機を提供するものになると考えます。この科目は、和歌山県の企業トップを招聘する、和歌山県商工観光労働部商工労働政策局との産官学連携のリレー講義として開講しています。
県内企業のトップの方々が、自社の企業活動や経営理念あるいは自身のキャリア形成過程における体験などを熱く語られます。その講義を通して、規模の大小を問わず経営意欲旺盛な活力ある企業が数多くあることを知ることができると思います。企業と社会、そして“人”、それらの「企業とは何か?」と言う問いかけは、みなさん自身の職業キャリアについて考える機会を提供してくれるでしょう。その「気づき」から考え・行動することが、社会を支える人材として活躍する「基礎力」を培うことにつながるものと思います。  
授業計画 ※以下は平成28年度の実績です。今年度の講師は初回講義にてお知らせします。
第 1 回: オリエンテーション
第 2 回: 一般財団法人和歌山社会経済研究所
第 3 回: 株式会社紀陽銀行
第 4 回: 株式会社サイバーリンクス
第 5 回: 協和プレス工業株式会社
第 6 回: 株式会社早和果樹園
第 7 回: 株式会社タカショー
第 8 回: 湯浅醤油有限会社
第 9 回: 株式会社玉林園
第10 回: 株式会社信濃路
第11 回: 太洋工業株式会社
第12 回: 紀州技研工業株式会社
第13 回: ワコン株式会社
第14 回: 和歌山電鐵株式会社
第15 回: まとめ・全体振り返り  
到達目標 和歌山県の経済環境や企業について「学ぶ」ことによって、みなさん自身の進路や仕事について考える“場”を提供します。そして、大学で学ぶ意欲を高め自身のキャリアを形成していくこと後押しします。
具体的には、主にこれら3つの観点から、自分なりの考えを考察することを目指します。
①企業経営において重要な事とは?
②働くこと・仕事とは何か。重要な事は何か?
③和歌山/地方における企業活動の特性とポイントとは?  
成績評価の方法 平常点(講義後のリアクションシートの内容及び受講態度)40%、最終レポート60%として評価します。
講義中の自発的な質問やキャリア関連行事への参加等は平常点として高評価します。  
教科書 指定なし  
参考書・参考文献  
履修上の注意 ・メッセージ 毎回の講義に企業の経営者の方々をゲスト講師として招聘します。経営者の1時間半(準備や移動等を含めれば更に多くの時間)という非常に貴重な時間を割いて、みなさんのために講義されます。ゲストの皆様はそのためにわざわざ準備をして講義をしていただきますので、真摯に受講することを求めます。
他の受講生にとっても「私語」は最も迷惑な行為です。私語や居眠り等ゲストや他の受講生にとって迷惑・失礼な行為をする場合は退出していただきます。
また、当然ですが、遅刻は厳禁です。事情により多少遅れる場合はあるかと思いますので入場は認めますが、30分以上の遅刻の際には出席として扱いません。
基本的にあくまで個別企業の話になるので、経営理論や各業界全体のことなどについては、他の科目や自学自習で補うことが必要です。
・途中入場の際は後方の扉から入ること
・遅刻は出席の1/2点、30分経過後は欠席扱い
・前方中央部から詰めて着席(講義スライドを配布しない場合もあります)
・積極的に質問をする  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 ゲスト企業のHPやその業界に関する情報を事前に予習し、講義内で十分理解できなかったことや疑問に思ったことを調べるために、自主的に学習することが必要です。  
その他連絡事項 講義資料閲覧のためPC持参推奨。  
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