タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - シティズンシップ科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   学生生活の危機管理  
担当教員   藤永 博,吉田 雅章,別所 寛人,藤山 一郎,山本 朗,石塚 亙,此松 昌彦,内尾 文隆  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   金1   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年  
科目名(英語表記) Risk Management for Students  
授業の概要・ねらい 本講義のねらい(目的)は、学生生活を営む上で必要となる一般常識や、社会的なトラブルに巻き込まれないための知恵を受講生のみなさんに身につけてもらうことです。複数の講師がそれぞれの専門分野で事件・事故、社会的なトラブルの具体例、大学と社会に関わる諸問題等を取り上げ、学生の社会的役割、市民として知っておくべき一般常識、行動規範などを考察する機会を提供します。学生生活を安全かつ有意義に過ごすため、さらには生涯にわたって健全な社会生活を送るためには、何がどうして必要なのかを考えてください。  
授業計画 1.ガイダンス~アルバイトトラブルに巻き込まれないために( ㈱ナジック・アイ・サポート) 
2.安全で快適な学生生活を送るために(和歌山県警察本部)
3.ストーカーの被害者にも加害者にもならないために(和歌山県警察本部) 
4.学生のための法律知識
5.消費者教育(和歌山県消費生活センター) 
6.心身のヘルスケア(1)
7.心身のヘルスケア(2)
8.税のしくみ(近畿税理士会) 
9.薬物汚染(和歌山県福祉保健部健康局薬務課) 
10.酒活の準備はしっかりと!(サッポロビール㈱ 総務部)
11. 人権擁護(和歌山地方法務局人権擁護課)
12.安全で快適なネット活用(1)
13. 安全で快適なネット活用(2) 
14.災害から身を守る 
15.海外活動における危機管理  
到達目標 ①学生生活を安全かつ有意義に過ごすためには、何が、どうして必要なのかを説明できる。
②生涯にわたって健全な社会生活を送るためには、何が、どうして必要なのかを説明できる。  
成績評価の方法 以下の方法で到達目標がどの程度達成されたかを評価します。定期期末試験は行いません。
①本学の教員が担当する7回の授業(50%)―小テストあるいはレポート
②学外の講師が担当する8回の授業(50%)―授業内容に関するレポート(ミニッツペーパー)
詳細についてはガイダンス(初回の授業)で説明したうえで、LiveCampusで通知します。  
教科書 教科書は使用しません。必要に応じて資料を準備します。  
参考書・参考文献 新入生ガイダンスの資料として配布した「新入生へのメッセージ」を副読本として活用してください。参考書は必要に応じて授業中に紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ ①ただ「聞き流す」のではなく、授業内容を自分の問題として捉え、つねに到達目標を意識しながら積極的な姿勢で授業に臨んでください。
②授業計画については、講義の進捗状況等により順序を変更することがあります。
 
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。
 
その他連絡事項  
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