タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - リテラシー科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   外国語としての日本語を学ぶ  
担当教員   高橋 敦子  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   金3   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年
人数制限有(40名)、交換留学生・日本語・日本文化研修生は別枠受講可  
科目名(英語表記) Teaching Japanese as a Foreign Language  
授業の概要・ねらい ・国内と海外における日本語教育の現状を把握し、日本語教育の立場から外国語として日本語をとらえる視点を学ぶ。
・この授業では、理論およびモデル授業を通して、日本語を教えるための実践的方法を学ぶ。その上で、グループに分かれて「教案」(「指導計画書」)を作成し、実際に日本語を教える体験をする。
・第1回~第7回は講義形式で行い、第8回と第9回では受講生同士が意見交換し、主体的に取り組む機会をもつ。 第10回~第14回で学んだ知識を実践に活かすことを目的として、グループごとに模擬授業を行う。第15回は全体のまとめの後、試験を行う。
 
授業計画 1.科目概要説明(授業の進め方、評価方法の説明等) & 国語教育と日本語教育&外国語としての日本語とは?                               
2.日本語教育の背景
3.言語習得と言語発達:母語習得と第2言語習得
4.日本語教育と文法-国文法と日本語文法
5.日本語教育の文法-テンスとアスペクトー
6.日本語教育と文法ーヴォイスー
7.初級授業の流れと教具について
8.授業の具体的流れ-担当講師による模擬授業ー
  初級日本語を教える:模擬授業準備
9.初級日本語を教える:模擬授業準備
10. 模擬授業:グループによる発表&講師講評
11. 模擬授業:グループによる発表&講師講評
12. 模擬授業:グループによる発表&講師講評
13. 模擬授業:グループによる発表&講師講評
14. 模擬授業:グループによる発表&講師講評
15. まとめ:全体のまとめと試験                               

 
到達目標 【到達目標】
1)日本語教育に関する基礎的な知識を身につける。
2)模擬授業を通して、直接法による教え方を実践する。


 
成績評価の方法 授業への参加度、模擬授業への参加と協力、試験等で総合的に評価する。
くわしいきまりを最初の時間に提示するので、それに従うこと。
 
教科書 特に定めない。(毎回レジュメを配布する。)  
参考書・参考文献 適宜、紹介する。  
履修上の注意 ・メッセージ ・全学部、全学年の日本人学生と留学生が受講可能なクラスです。グループで意見を交換し、授業の組み立てを考えたり、模擬授業に取り組んだりしてください。

★注意★
①「模擬授業」が必須であることから、受講人数(正規学生)を40名程度とします。
②交換留学生及び日本語・日本文化研修生は上記範囲外として登録可能です。
③原則として、研究生、大学院生は履修できません。履修を希望する場合は、担当教員の許可を得てください。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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