タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - リテラシー科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   日本事情  
担当教員   長友 文子  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火4   単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考   留学生・全学年
【日本事情A】取得者は受講不可  
科目名(英語表記) Japanese Culture and Affairs  
授業の概要・ねらい ・日本の文化や社会ついての理解を深め、クラスでの相互理解を通して、広い視野をもって異文化理解・国際理解・国際交流に取り組む能力を養う。
・日本・和歌山について幅広く学び、母国文化を比較することで、異文化と自分の国の文化を見直し、それぞれの良いところや改善すべき点などを考える。
・学外での課外実習を行うこともある。課外実習を行った場合には、代替授業となるので、参加は必修である。
・留学生の日本理解のための科目であるが、同時に、留学生と日本人学生の国際理解・国際交流の場としても位置づける。
・協力教員や学外の講師による授業も予定している。
 
授業計画 参考までに昨年の授業を以下に記す。
第1回 オリエンテーション
第2回 『マイの和歌山大学留学』①
第3回 『マイの和歌山大学留学』②
第4回 「紀州文化史研究所」訪問
第5回 日本の防災について
第6回 茶道の楽しみかた
第7回 日本の年間行事と祭り
第8回 和歌山の祭り     
第9回 日本の歴史
第10回 日本の料理
第11回 これまでの授業のまとめと発表のテーマを決める
第12回 発表①
第13回 発表②
第14回 発表③
第15回 まとめ
*和歌祭りに参加
○授業は、講義だけでなく、適時次のような方法を用いることがある。
・学内教員や学外の方による特別講義
・留学生と日本人学生の意見交換
・グループ討議と発表
・学外でのフィールドワーク  
到達目標 日本の文化や社会等の日本事情について理解を深め、クラスでの相互理解を通して、広い視野をもって国際理解・国際交流に取り組む能力を養う。また、自国と和歌山の比較を行うことで、自分の国の文化を見直し、和歌山について自分が考えたことや感じたことなどを含め、和歌山への提言ができるようになることも目標とする。  
成績評価の方法 授業の参加度、レポート、発表、期末試験などで総合的に評価する。  
教科書 配布プリント、DVDなどを使用する。  
参考書・参考文献 必要に応じてクラスで指示する。  
履修上の注意 ・メッセージ ・4回欠席すると単位は取得できない(欠席は3回まで)。
・日本人学生に単位は出ないが、留学生との交流に関心のある日本人学生の参加を歓迎します。
 
履修する上で必要な事項 特になし  
受講を推奨する関連科目 日本語ⅠA、日本語ⅠB、日本語ⅡA、日本語ⅡB、ビジネスジャパニーズと日本文化1、日本文化入門  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項 研究生は履修登録をすること。  
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