タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - リテラシー科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   日本文化と入門ビジネスジャパニーズ2  
担当教員   高橋 敦子  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   金4   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   留学生・全学年  
科目名(英語表記) Japanese Culture & Business Japanese 2  
授業の概要・ねらい ・この授業は、同じ担当者によって前期の水曜日4限に開設されている「日本文化と入門ビジネスジャパニーズ1」とセットになっている。後期からの受講も可能であるが、前期開講の「日本文化と入門ビジネスジャパニーズ1」を履修しているほうが望ましい。
・ロールプレーを通して、様々なビジネス現場で商談・交渉ができる日本語能力の習得を目指す。特にビジネスで使う日本語は、ビジネス特有の表現があり、社内と社外で使う表現やスピーチレベル(日本語の丁寧度)が異なるため、社内と社外に分けて練習する。                               ・席次や取引先への訪問時での注意点などのビジネスマナーについて学ぶ。                                        
・ビジネスで使用する日本語の習得やマナーについての知識を得るにとどまらず、日本語を通して日本人の心と考え方を理解し、日本人との円滑なコミュニケーション能力を養う。                                 
・授業は講義を含む演習形式で行う。
・この授業は初中級レベル以上の日本語運用能力がある学生を対象とする。  
授業計画 1.授業説明&日本文化とビジネスジャパニーズ1
2.日本文化とビジネスジャパニーズ2
3.日本文化とビジネスジャパニーズ3
4.日本文化とビジネスジャパニーズ4
5.日本文化とビジネスジャパニーズ5
6.日本文化とビジネスジャパニーズ6
7.日本文化とビジネスジャパニーズ7
8.日本文化とビジネスジャパニーズ8
9. 日本文化とビジネスジャパニーズ9
10. 日本文化とビジネスジャパニーズ10       
11. 日本文化とビジネスジャパニーズ11    
12. 日本文化とビジネスジャパニーズ12
13. 日本文化とビジネスジャパニーズ13    
14. 日本文化とビジネスジャパニーズ14               
15. 日本文化とビジネスジャパニーズ15  
到達目標 ・ビジネス現場で商談・交渉ができる日本語能力の習得を目指す。
・日本語を通して日本人の心と考え方を理解し、日本人との円滑なコミュニケーション能力を養う。
 
成績評価の方法 授業への参加度、発表内容及び積極性、レポート、小テスト等で総合的に評価する。
くわしいきまりを、最初の時間に提示し、それに従う。
 
教科書 特に定めない。(プリント教材を配布する。)  
参考書・参考文献 必要に応じて、クラスで指示する。      
履修上の注意 ・メッセージ ・和大の留学生なら誰でも受講できます。日本企業への就職を希望している留学生の受講を待っています。
・初中級レベル以上の日本語運用能力がある学生とは、単に文法知識があるというだけではなく、初中級レベル以上の日本語を駆使して、話したり書いたりできる学生という意味です。
 
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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