タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅰ  
担当教員   亀山 幸枝  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   火2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅰ  
授業の概要・ねらい  聞く・話す・読む・書くの4技能を総合的に活用しながら英語の基礎を学び直す。テキストの各ユニットのダイアログは、アメリカで異なるキャリアを歩む友人同士のクリスとミホが、就職してそれぞれの職場で奮闘しながら成長していくストーリーに沿って展開する。1回の授業で1ユニット進むが、各ユニットでは、 Key Vocabulary で後のダイアログを理解するために必要な語彙の意味を確認し、Dialog Tracking では120-150語程度のダイアログを聞いて質問に答える。Grammar Input & Output で基本的な文法事項を確認したら、次の Short Reading では学んだ文法事項をチェックしながら100語程度のパッセージを読む。Vocabulary Booster ではそのユニットのトピックに関連する語彙を学ぶ。Write Way で短いパッセージの誤りを訂正したり、空所に適語を書き入れたり、語句を並べかえて英文を完成させたりといった練習問題をし、最後に自分の経験や意見などについてまとまりのある英文を書く。  
授業計画
内容
1Jobs &Careers/現在時制
2Entertainment/可算名詞・不可算名詞
3Work Schedule/前置詞
4Health & Fitness/過去時制
5Shopping/進行形
6Business Meeting/代名詞
7Recruitment/現在完了
8Customer Needs/接続詞
9Business Trip/will、be going to
10Advertising/比較
11Factory Tour/受動態
12Money Matters/動名詞・不定詞
13Leisure/助動詞
14Environment/分詞
15まとめ
 
到達目標  高校終了段階までに学ぶ英語の基本を確立させることを前提とした上で、さらに一歩を進め、大学生として標準的に求められるレベルの英語に習熟することを目標とします。語彙・表現・文法等には、難解なものを除いて制約を加えません。音声については国際的な英語のレベルを志向しますが、英語を母語としないものが英語コミュニケーションに参加するケースを想定した配慮を加えることがあります。十分な練習を積み重ね、大学生レベルの英語を学びます。  
成績評価の方法 授業への参加(小テスト含む)50%、試験50%。  
教科書 Robert Hickling, 臼倉美里 著, English Switch.
金星堂 ISBN: 978-4-7647-4012-9  
参考書・参考文献 授業中に紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ ・欠席が重なると単位取得が難しくなります。病気などでやむを得ず欠席する場合は、後日必ず届け出ること。
・第1回目の授業からテキストに入りますので、テキストを持参してください。
・授業には英和辞典を持参することを薦めます。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 英語II、英語III、英語IV  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、十分な予習と復習を行なってください。  
その他連絡事項  
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