タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「わかやま」学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   熊野フィールド体験  
担当教員   湯崎 真梨子,此松 昌彦,荒木 良一,中島 敦司,原 祐二  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   時間外,   単位区分    
授業形態   講義・実習   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年
人数制限有(1、2年生優先、25名)
【熊野フィールド体験A】取得者は受講不可  
科目名(英語表記) Experiential learning in Kumano  
授業の概要・ねらい 紀伊半島南部の熊野エリアに出向き、実際のフィールド体験学習を通じて、
 1)熊野の豊かな自然の素晴らしさ
 2)熊野の山村を支えてきた農林業と防災技術の重要性
 3)地域資源,自然資源の利活用による内発発展の可能性
について理解、認識する  
授業計画 栄谷キャンパスにて実施(7月下旬~8月上旬を予定、1日間)
 1.ガイダンス
 2.熊野の自然と山村(その1)総論「熊野の特長ある自然環境」
 3.熊野の自然と山村(その2)気候/地質/地形/自然災害
 4.熊野の自然と山村(その3)植生/動植物/自然景観/水質
 5.熊野の自然と山村(その4)熊野の山村/自然資源

北海道大学和歌山研究林(古座川町)にて実施(9月上~中旬、3泊4日)
 6~8.森林、河川の環境、動植物の調査と解析
 9~12.樹林管理技術(除伐、間伐、下刈り、林道整備)
 13~14.地域資源,自然資源の利活用技術(小水力発電、体験ツアーなど」)
 15.取りまとめ  
到達目標 1)野外における初歩的な活動スキル、共同活動の基本を理解すること
2)地形/地質/水質/動植物/景観調査法/社会調査法、数学的解析法の基本を理解すること
3)地域資源、自然資源の利活用する具体的手法(販売、生活利用、観光利用など)が構想できるようになること  
成績評価の方法 授業中に課す課題と期末レポートによって評価する。  
教科書 受講者に対しLive-Campusにて別途指定する  
参考書・参考文献 受講者に対しLive-Campusにて別途指定する  
履修上の注意 ・メッセージ 本科目では野外における学習を行うため、野外活動に対応した服装が必要です。また、3泊4日の宿泊演習を実施するため、実費として12,000円程度の個人負担が必要です(金額は見込み)。  
履修する上で必要な事項 年度初めに配布される,和歌山大学フィールド学習ガイドラインを参考資料とするため事前に熟読しておくこと  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
Copyright (c) 2008 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.