タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅲ  
担当教員   遠藤 史  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火1   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅲ  
授業の概要・ねらい ビジネス界や国際コミュニケーションで注目が高まっている英語検定試験TOEICのスコア上昇をめざして練習を積んでいく。この授業では目標スコアを600に置き、出題形式に応じた解き方の戦略と解答のテクニックを学ぶ。あわせて、参考書によって多くの実践的練習を積むことにより、英語の力そのものも伸ばしていくことも意図している。  
授業計画
内容
1ガイダンス:受講者の確認、出席・評価・授業の進め方について
授業のねらい、教科書の概要を説明。TOEIC試験の概要説明
2Part 2 (Listening)その1
3Part 2 (Listening)その2、新形式問題への対処
4Part 5 (Reading)その1
5Part 5 (Reading)その2、新形式問題への対処
6Part 6 (Reading)、新形式問題への対処
7Part 1 (Listening)、新形式問題への対処
8Part 7 (Reading)その1
9Part 7 (Reading)その2、新形式問題への対処
10Part 3 (Listening)その1
11Part 3 (Listening)その2、新形式問題への対処
12Part 4 (Listening)、新形式問題への対処
13総合問題演習(その1)
14総合問題演習(その2)
15総合問題演習(その3)
復習
 
到達目標 TOEICの出題形式を理解したうえで、それに対処するための適切な戦術と解答技術を習得すること。TOEICに取り組むための基本的な文法・語彙・表現を習得すること。基本的なリスニングの技術を習得すること。  
成績評価の方法 小テスト・参加度(80%)、レポート・課題(20%)  
教科書 ロバート・ヒルキ他『(完全改訂版)TOEICテスト直前の技術』(アルク)その他、必要に応じてプリントを用意する。  
参考書・参考文献 授業中に随時紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ 外国語の授業は参加と繰り返しが大事です。この授業では特に、授業中に実施する小テストの結果が成績の大変を占めることになりますので注意してください。単位を出すための出席率は3分の2以上(遅刻は2分の1欠席と数える)です。受講人数は40名に制限します。希望者がこの制限を超えた場合にはTOEICの点数により選抜します。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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