タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅳ  
担当教員   遠藤 史  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   火1   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅳ  
授業の概要・ねらい 海外の大学への留学や海外との意見交換・情報交換において、ある程度の長さを持つしっかりした英語を書き、コメント発信を求められる機会が増大している。この講義ではそのような文章を書くためのライティング技術習得を通じて、アカデミック・イングリッシュの基礎を学ぶ。受講者は英語を書くための基礎技術の習得から始め、多様な課題を実行しつつ、様々なジャンルの英文を書き、最終的には短いエッセイを書くことに挑戦する。英文を積極的に書く練習が中心となる。意欲ある学生の参加を歓迎する。  
授業計画
内容
1ガイダンス:受講者の確認、出席・評価・授業の進め方について。
授業のねらい、教科書の概要を説明。
2The organization of paragraphs
3Characteristcs of good writing
4The writing process
5From paragraph to essay
6The thesis statement
7The introductory paragraph
8The concluding paragraph
9Body paragraphs (1)
10Body paragraphs (2)
11Process
12Classification
13Persuasion
14Comparison and contrast
15まとめと復習
 
到達目標 英語の文章の基本的な文法・語法およびパラグラフ構成を理解すること。ある程度の長さの英文を、英語のパラグラフ構成を守りながら書けること。英語の議論に必要な中程度のむずかしさのアカデミック・ボキャブラリーを習得すること。  
成績評価の方法 授業への参加・予習・小テスト(50%)、レポート(50%)  
教科書 Cynthia A. Boardman & Jia Frydenberg, Writing to Communicate 2 (Pearson)  
参考書・参考文献 授業中に随時紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ たくさんの英文を書くことになるので注意してください。時間をかけ、トライアル&エラーを重ねることで良い英文を書けるようになります。単位を出すための出席率は3分の2以上(遅刻は2分の1欠席と数える)です。受講人数は25名に制限します。希望者がこの制限を超えた場合にはTOEICの点数により選抜します。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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