タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅱ  
担当教員   亀山 幸枝  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   月5   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅱ  
授業の概要・ねらい  英文を目で読む、耳で聞く、口に出して言ってみる、書いてみる、というトレーニングを通じて、内容が理解できるだけでなく自分でも使えるような英語力を養っていきます。
 テキストは、リーディングの授業において内容の把握を到達点ではなくむしろ出発点としてとらえ、それを表現している英語をさまざまな活動の中でアウトプットすることで、本文中のポイントとなる表現がおのずと身につくよう構成されています。授業ではペアワークをしながら、たくさん英語を聞き、口に出し、一つのユニットが終わった後には英文が口をついて出るようになることをめざしましょう。  
授業計画
内容
1ガイダンス
2Unit 1 Uniquely Japanese Hospitality
3Unit 2 “Time Machine” With a Flag on Top
4Unit 3 Start and Finish Work Earlier
5Unit 4 Humanoids in the Aging Society
6Unit 5 No Longer a Man’s World
7Unit 6 What Will the 2020 Games Give Us?
8ここまでのまとめと中間テスト
9Unit 7 Your Name Is Not on the List
10Unit 8 When Quakes Hit, Eruptions May Follow
11Unit 9 As Young as 70 Years Old 
12Unit 10 The Music Industry Needs to Change
13Unit 11 Don’t Kill Lions to Prove Manhood
14Unit 12 How About a Nose Job in Malaysia?
15まとめと期末テスト
 
到達目標 1ユニット終わるごとに次のことができるようになることをめざします。
・ユニットの文章で使われていた主要な語彙、表現、センテンスがすらすら口をついて出るようになる。
・英文の内容を簡単な英語で表現できるようになる。
・扱われていたテーマについて自分の意見がある程度言えて書けるようになる。  
成績評価の方法 授業への参加(小テストを含む)50%、試験50%  
教科書 靜哲人 著、 Reading in Action Basic.
金星堂 ISBN: 978-4-7647-4023-5  
参考書・参考文献 授業中に紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ 欠席が重なると単位取得が難しくなります。病気などでやむを得ず欠席する場合は、後日必ず届け出ること。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 英語I、英語III、英語IV  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、十分な予習と復習を行なってください。
授業前にその日のユニットの英文を読んでおくことが望ましい。  
その他連絡事項  
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