タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅳ  
担当教員   滝口 智子  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   金3   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅳ  
授業の概要・ねらい この授業では、英語のニュースを教材として、DVD を見ながら聞き取りと読解の練習
を行います。さらに応用として英作文および英語会話の練習をします。
授業は次のように進めていきます。
( 1 )英単語や表現の練習
( 2 )DVD 視聴と読解
( 3 )聞き取り練習(dictation)
( 4 )難しい箇所の文法確認と翻訳
( 5 )各課の話題に関して、自分の意見を口頭で表現
また、ひとつの課を選んで翻訳(日本語訳の原稿)を作成し、提出してもらいます。
推敲を繰り返して完成度を高めます。
授業の目標は、英語のニュースを聞いて内容を理解し説明できるようになること、様々
な話題について、自分の意見をシンプルな英語表現で言えるようになることです。  
授業計画 第1回 イントロダクション Unit 1 第2回 Unit 2
第3回 Unit 3
第4回 Unit 4
第5回 Unit 5
第6回 Unit 6
第7回 Unit 7
第8回 小テスト① およびUnit 8
第9回 Unit 9
第10回 Unit 10
第11回 Unit 11
第12回 Unit 12
第13回 Unit 13
第14回 Unit 14
第15回 小テスト② および Unit 15
受講生の様子を見ながらペースを作っていきますので、若干の変更はあるかもしれません。
 
到達目標 ★★(レベル2)なお、レベル分けの基準については「英語クラス別到達目標」(経済学部履修手引 pp.106-107)を参照してください。  
成績評価の方法 レポート20%,平常点80%を総合して最終的な成績を出します。レポートは翻訳の提出です。 平常点には小テストの結果(60%)が含まれます。
 
教科書 What's on Japan 11 金星堂  
参考書・参考文献 授業中に適宜紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ ターゲットスキル G テキストにはDVDが添付されているので、自宅学習に活用すること。宿題をやってくること。
英語を話すのが苦手でも、ゆっくりでいいから少しずつでも、フレーズを口に出していくように努めましょう。
なお、単位認定には出席を少なくとも3分の2以上していることが必須です。
 
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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