タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語Ⅳ  
担当教員   滝口 智子  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   金4   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部  
科目名(英語表記) English Ⅳ  
授業の概要・ねらい この授業では、前期に引き続き、映画を見ながら様々な英語表現を学びます。語彙と
文法項目を確認しながら、DVDを視聴し、段階的な練習を通して英語のリズムに慣れ
ていきます。
聴解力の養成と口頭表現の習得、さらには映画のあらすじを、易しい英語で説明する
こと、自分の好きなセリフとその理由を説明できるようになることを目指します。
後期は少人数で班を作り、それぞれの班がひとつ好きな映画を選んで、わかりやすく
英語でプレゼンテーションをする練習も行います。  
授業計画 第1回 Warm up
第2回 Scene 1
第3回 Scene 2
第4回 Scene 3
第5回 Scene 4
第6回 Scene 5
第7回 まとめ
第8回 小テスト
第9回 Scene 6
第10回 Scene 7
第11回 Scene 8
第12回 Scene 9
第13回 Scene 10
第14回 まとめ
第15回 小テスト②
各回に、班ごとのプレゼンテーションが入ります。 以上のように進める予定ですが、受講生の様子を見ながらペースを作っていきますので、若干の変更はあるかもしれません。
 
到達目標 ★★(レベル2)なお、レベル分けの基準については「英語クラス別到達目標」(経済学部履修手引 pp.106-107)を参照してください。  
成績評価の方法 レポート20%,平常点80%を総合して最終的な成績を出します。レポートは発表と提出です。
平常点には小テストの結果が含まれます。
 
教科書 プリントを配布します。 『パイレーツオブカリビアン:呪われた海賊たち』(Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl)を観る 予定。  
参考書・参考文献 授業時に適宜紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ ターゲットスキル G 映画好きな人の受講が望ましい。班を作り、自分たちの選んだ映画についてのプレゼンテーションを行う(平易な、わかりやすい英語でOK)ので、演習として参加すること。出席率3分の2以上を成績評価の前提条件とします。必ず予習復習をすること。
なお、DVDを授業で配布することはできません。希望者は各自で購入するか、レンタルショップで借りるなどしてください。
 
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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