タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   ドイツ語初級Ⅰb  
担当教員   兵頭 俊樹  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火4,木2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   全学部
人数制限有(55名)
【ドイツ語○Ⅰ】【ドイツ語初級Ⅰ○】取得者は履修不可  
科目名(英語表記) Elementary GermanⅠb  
授業の概要・ねらい ドイツ語の授業では、ドイツ語の文法知識を体系的に概観しながら、基本的な文法項目について学習し、ドイツ語の初歩的な文章が読めるようにする。また学習した文法事項を実践的な表現力として活かせるように、練習問題などを通して表現学習を行なう。したがって、使用する教科書は従来型の文法教科書の枠組みを踏襲しているが、多様な練習問題によって発信型の語学力養成をめざすクラスにも対応きるよう配慮したものになっている。なおドイツ語Ⅰbでは使用する教科書をすべて学習することができないので、後期開講のドイツ語初級Ⅱaで残りの文法項目について、前期と同様の方針で学習する。つまり、引き続きドイツ語の学習を希望する学生は、ドイツ語初級Ⅱaを受講することでドイツ語の基礎学習を完成することができる。  
授業計画
内容
1アルファベット
2綴りと発音
3動詞の現在人称変化
4名詞の性・数・格
5冠詞と冠詞類
6人称代名詞
7前置詞
8中間試験
9話法の助動詞
10動詞の3基本形
11分離動詞
12非分離動詞
13未来
14現在完了
15まとめ
 
到達目標 ドイツ語初級段階の文法の基本的な重要事項の習得。  
成績評価の方法 中間試験(40%)および定期試験(40%)の成績と、日常的に実施する小テストなどの平常点(20%)を、総合して評価する。  
教科書 上村・寺沢『ヴェスト 初級ドイツ語クラス』(白水社)  
参考書・参考文献 常木実 『標準ドイツ語』(郁文堂)ISBN:4261070979
授業中に推薦するものを含めて数種類の辞書について説明するので、その後に必ず辞書を入手すること。  
履修上の注意 ・メッセージ 語学は日々の学習の積み重ねが大切なので、授業には毎回積極的に参加すること。また授業中に頻繁に辞書を使用するので、辞書を必ず携帯すること。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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