タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   中国語初級Ⅰ  
担当教員   瀧野 邦雄  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火4,木2   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   経済学部優先
【中国語○Ⅰ】取得者は受講不可   
科目名(英語表記) Elementary Chinese Ⅰ  
授業の概要・ねらい この授業では、実用的な表現やフレーズを学び、中国語の初歩的なコミュニケーション能力を養成できればと考えています。発音練習を中心にして、初級レベルに必要な文法を解説したいと思います。

 
授業計画 1回目 中国語概説
2回目~4回目 発音練習
5回目 動詞述語文
6回目 疑問詞疑問文 
7回目 数詞と曜日の表現 
8回目 名詞述語文 
9回目 形容詞述語文 
10回目 正反疑問文 
11回目 時刻の言い方 
12回目 連動式文 
13回目 選択疑問文 
14回目 動詞の連体修飾 
15回目 復習
16回目 数量詞、完了の“了” 
17回目 “多”+形容詞、“太~了” 
18回目 “的”の省略、“要”、“会” 
19回目 主述述語文、親族の言い方 
20回目 動詞の重ね型 
21回目 方位詞、存現文 
22回目 様態補語 
23回目 結果補語 
24回目 方向補語 
26回目 形容詞の重ね型
27回目 “被”、“让” 
28回目 “除了…以外”、ことわざ 
29回目 可能補語、二重目的語文
30回目 復習
 
到達目標 ①発音記号(ピンイン)が正しく読める。②基礎的文法事項を理解する。③簡単な文章の読解や会話ができる。  
成績評価の方法 定期試験40%、平常成績60%(出席状況、受講態度、小テスト)  
教科書 自然と身につく 基礎中国語(朝日出版社)  
参考書・参考文献 推奨する辞書・参考書については、講義のなかで紹介する。  
履修上の注意 ・メッセージ 毎回、前回学習した本文の暗唱を行うことで小テストの代わりとする。暗唱が不十分であった受講生は、期末試験の受験を認めない。また、3回以上欠席した人も期末試験を受験を認めない。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 毎回、準備学習に約30分、暗唱の練習に約1時間かけて自主的に学習してみてください。  
その他連絡事項  
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