タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(言語コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   日本語ⅠA1  
担当教員   中野 律  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火3   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   留学生・1年生  
科目名(英語表記) Japanese ⅠA1  
授業の概要・ねらい 論理的文章を読み書きする基礎的な力を養成する。講義は、教科書は特に定めず、各種資料、板書により行う。現代日本社会の諸問題や日本文化にいたる様々なテーマを取り扱い、その都度、新聞・雑誌・インターネットなどから引用した最新の資料を用いることもある。さまざまなテーマの日本文に触れながら、素材となる文章の論理的構造に着目した読みのスキルの習得と、論文等の構成や展開パターンに即した練習を積み重ねることで、文章作成のスキルの獲得を目指す。日本語で考え、自らの主張を日本語で表現することができる日本語能力と表現技術を身につけることがねらいである。  
授業計画 1) 講義内容のガイダンスとプレースメンステスト
2) 作文の基本①〔表記の仕方〕
3) 作文の基本②〔文体と書き言葉〕
4) 作文の基本③〔「は」と「が」〕
5) まとめ①(各回課題のレポートの発表と議論)
6) 段落に分ける①〔文章の構成〕
7) 段落に分ける②〔段落内の構成〕
8) まとめ②(各回課題のレポートの発表と議論)
9) 論文の構成要素①
10)論文の構成要素②
11)まとめ③(各回課題のレポートの発表と議論)
12)論の展開①
13)論の展開②
14)論の展開③
15)まとめ④(各回課題のレポートの発表と議論)
 
到達目標 論文を独力で読み、自らの意見を日本語で表現できるようになることを目標とする。  
成績評価の方法 平常点30%、小テスト20%、試験50%で評価する。  
教科書 特に定めない。  
参考書・参考文献 大学・大学院留学生の日本語①②③④ アカデミック・ジャパニーズ研究会編著 他  
履修上の注意 ・メッセージ ・日本語の一定能力(日本語能力試験N2程度以上)を持つ者。
・交換留学生、日研生は学年にかかわらず履修できる。
・4回欠席すると、単位は出ない。
 
履修する上で必要な事項 特になし。  
受講を推奨する関連科目 日本語ⅠB1、日本事情、日本文化とビジネスジャパニーズ1  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項 特になし。  
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