タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - コミュニケーション科目(身体コミュニケーション科目)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   健康とスポーツの科学  
担当教員   冨田 耕太郎  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   月5   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   観光学部・経済学部(優先)
人数制限有(50名) 
 
科目名(英語表記) Health and physical education (Lecture on health and sports science)  
授業の概要・ねらい 生活の近代化・機械化は、われわれに「便利さ」と「快適さ」をもたらした。しかし、こうした生活様式の変化は、身体活動を減少させ、その結果、運動不足によるさまざまな弊害が現れるようになり、これが健康上の大きなリスクファクターになってきた。本講義では、運動を科学的に実践し生涯の健康生活の基礎を確立するために、身体の構造と機能、健康の保持増進、体力向上等について考える。  
授業計画 1.健康と運動
2.骨格のしくみとはたらき
3.骨格筋のしくみとはたらき
4.筋収縮のしくみ
5.筋運動のエネルギー供給機構
6.神経系のしくみとはたらき
7.動きのコントロール
8.反射と反応動作
9.血液の循環
10.心肺蘇生法
11.呼吸機能
12.酸素摂取量と運動
13.トレーニングの原則と条件
14.トレーニング効果
15.熱中症  
到達目標 ヒトが運動を行ったときからだの諸機能がどのような応答をするのか、また運動を継続した場合、どのような適応を示すのか、ということについて理解する。  
成績評価の方法 授業時に作成、提出するレポート(複数回)にて評価する。  
教科書 教科書は特に指定しない。必要に応じて資料を配付する。  
参考書・参考文献 運動生理学 / 石井喜八 - 大修館書店
コーチのためのトレーニングの科学 / 松井秀次他 - 大修館書店  
履修上の注意 ・メッセージ 毎回出席し、配付された資料はよく目を通すようにして下さい。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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