タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「教養の森」科目群【科目群5】
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国際協力論  
担当教員   藤山 一郎  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   水3   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年
人数制限有(100名)  
科目名(英語表記) International Partnership  
授業の概要・ねらい 国際協力というキーワードを中心に、日本と途上国・新興国との今後の関係について理解を深めます。「国際協力」をみれば現在の国際関係の動向もみえてきます。不安定な現代世界において、国際協力の意義はどこにあるのか?現代世界が抱える課題も取り上げながら考察していきたいと思います。  
授業計画
内容
1イントロダクション・今後の進め方について
2国際協力の基本的コンセプト
3国際協力に対する批判的検討
4国際協力の変遷(1)
5国際協力の変遷(2)
6社会開発と国際協力
7インフラと国際協力
8食糧と国際協力
9教育と国際協力
10保健衛生と国際協力
11環境と国際協力
12国際協力の担い手(1)
13国際協力の担い手(2)
14国際協力の受け手
15まとめ
 
到達目標 国際協力に関する体系的な知識を得る。国際協力の現状と課題について正確な知識を得たうえで考察を深める。  
成績評価の方法 中間レポート40%
期末レポート60%
※中間レポート未提出は、単位取得が極めて困難です。  
教科書 テキストは使用しない。  
参考書・参考文献 講義中に随時紹介する。  
履修上の注意 ・メッセージ 日頃から国際協力や開発問題に関する情報を新聞や本、ネット等から仕入れておくことが望まれます。他の受講生の迷惑になる私語は厳禁です。  
履修する上で必要な事項 授業にはきちんと出席するだけでなく、講義を聴きながら自分の考えや意見をもつように臨んで下さい。  
受講を推奨する関連科目 国際開発論、ASEANと日本  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習をおこなうこと。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求められる。  
その他連絡事項 講義資料の多くは事前にネットにアップするので、講義前までにダウンロードするか、あるいはPC持参の上その場でダウンロードして活用してほしい。  
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