タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - シティズンシップ科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   自然災害と防災・減災  
担当教員   佐藤 周,別所 寛人,西川 一弘,此松 昌彦,久富 邦彦,塚田 晃司,平田 隆行  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   金4   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年  
科目名(英語表記) Natural disaster and disaster management  
授業の概要・ねらい 和歌山大学災害科学教育研究センターでは、学生たちが身近な自然災害に備えるために教養科目を開設する。近年、地震、津波、洪水、高潮、土砂災害が頻発している。そのため備えるための基礎的な知識を身に着ける。そこでこの講義では災害の概要から、災害時での行動、災害後の活動、平時での普段からの備える活動にわけて講義する。専任教員と外部の専門家によって講義する。  
授業計画
内容
1ガイダンス・紀伊半島大水害を伝える
2南海トラフ地震と中央構造線活断層系による地震と被害 
3身近でできる防災対策 
4地形・地質と大水害(紀伊半島大水害の経験から備える)
5避難と避難行動 
6災害と損害保険 
7災害と情報1(情報の入手と発信)
8災害と情報2 
9災害とライフライン  
10地域の自主防災活動
11行政の災害対応 
12災害とボランティア活動  
13耐震診断と補強  
14災害医療
15和歌山県でのこれからの備え
 
到達目標 自然災害について基礎的なレベルや一般的な備えについて理解することができる。  
成績評価の方法 講義では小テストまたはレポートを課すことがあります。定期試験で評価します。小テストまたはレポート:20%、定期試験:70%、出席状況10%  
教科書 特になし。各回にプリントを配布する。  
参考書・参考文献 講義時に紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ 出席は3分の2以上の参加とすること。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 防災工学(システム工学部)他学部聴講可能  
授業時間外学修についての指示 授業計画に沿って、事前学習と復習を行うこと。さらに授業に関連する災害や防災に関するなどもとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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