タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - ミュージアム科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   博物館実習Ⅱ  
担当教員   菅原 真弓  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   通年  
曜日・時限   集中   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   博物館課程受講登録済で【博物館実習Ⅰ】を修得した者
 
科目名(英語表記) Exercise of museology Ⅱ  
授業の概要・ねらい 「博物館実習Ⅰ」での学びを踏まえて、実際の博物館に赴いて博物館学芸員の仕事を実地で学ぶ科目である。但しこれに先立ち、2度の「博物館実習事前指導」を行い、また博物館での実習を終えた後、「博物館実習事後指導」を実施する。事後指導では、実際の博物館で受講した実習内容の紹介と、自らが得た学びについて、レポートおよびプレゼンテーションを課す。博物館学芸員資格取得に向けての最終段階の科目である。  
授業計画 事前指導1:館園実習に向けての課題 4月開講予定
事前指導2:博物館実習に赴くにあたって 6月~7月開講予定
館園実習:各自の専門性や志向に基づいて決定した実際の博物館での実習を受講する
事後指導:博物館での実習を終えての学びをまとめ、プレゼンテーションを行う 11月開講予定
事後指導:口頭でのプレゼンをまとめレポートとしてまとめる
 
到達目標 博物館での学芸員実務実習を受講し、現場の学芸員の仕事の一端に触れることによって、資格取得者として、自らが描く理想の学芸員像を構築すること。博物館の現場について、リアルな知識を得ること。  
成績評価の方法 実習館による評価50%、事後指導におけるレポート、プレゼンテーション50%  
教科書 使用しない  
参考書・参考文献 なし  
履修上の注意 ・メッセージ 本科目は学芸員資格取得に向けての最終段階に位置するものである。「博物館実習Ⅰ」の単位を3年次までに修得していない学生は、対象外とする。
不定期開講のため、授業連絡はメール通知となるので、各自注意をしておくこと。  
履修する上で必要な事項 本資格を取得するための必要科目をすべて単位修得しているか、4年次までに単位修得することが可能な者に履修を限定する。  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 学外の博物館に赴いての実習が主となるので、自らが赴く博物館についての情報を積極的に入手し、理解しておくことを求める。また自らの実習館には、必ず一度(できれば複数回)、足を運んでおくことを課す。  
その他連絡事項  
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