タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - わかやま未来学副専攻科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   地域協働セミナー  
担当教員   藤田 和史,西川 一弘,木村 亮介,佐藤 祐介,大坪 史人,田代 優秋,冨永 哲雄,友渕 貴之,宮川 智子,小川 宏樹,大浦 由美,永瀬 節治  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   水1   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・1年生
 
科目名(英語表記) Community Collaboration Seminar  
授業の概要・ねらい わかやま未来学副専攻の導入科目として、和歌山県の「しごと」「ひと」「まち」に関する概要を知る講義。和歌山県の地方都市・地域社会が抱える多様かつ複合的な課題を理解し、その解決に取り組むための基礎知識を学ぶ。副専攻の4つのテーマ「6次産業化」「商品・技術開発」「移住先進地の再興」「命と生活のインフラ」に沿って、それぞれの課題に取り組む様々な立場の方(ゲストスピーカー)から生の話を聞く。現状と課題、そして今後の可能性を学び、それらに自らがいかに取り組んでいくことができるかを考えます。  
授業計画 ※ゲストの都合等により、内容の順序は入れ替わる場合があります。
内容
1オリエンテーション
2郷土愛と地域を支える人材育成
3地方創生と和歌山県の課題
4地場産業をプロデュースする-家庭用品産業とその振興
5地場産業をプロデュースする-家庭用品メーカーの奮闘
6農の可能性を拓く-和歌山県の農林水産業と6次産業化
7農で地域をつなぐ-秋津野ガルテンの挑戦
86次産業化をプロデュースする-地域食ブランディング
9中間振り返り
10まちなか公共空間を再生するー公民連携のまちづくり
11まちなかで暮らしをつくる-空き家対策と活用に向けた新たな試み
12中心市街地を再生する-リノベーションによるまちづくり
13わかやまで暮らす-「田舎暮らし応援県わかやま」と地域医療
14和歌山で起業する-創業事例と支援の取組
15全体の振り返り
 
到達目標 各テーマに沿って和歌山県の現状・課題・可能性を理解する。
それらに自らがいかに取り組んでいくことができるかを考える。  
成績評価の方法 平常点 30%、  レポート(中間・最終) 70%
※講義中の自発的な質問等は平常点として高評価  
教科書  
参考書・参考文献  
履修上の注意 ・メッセージ ・わかやま未来学副専攻の導入科目です。
2年次以降、わかやま未来学副専攻科目群を履修する前に、この講義の履修が必要です。
※わかやま未来学副専攻科目群を履修しない(まだ決めていない)人も、この講義を履修することはできますので、多くの受講を期待します。
・原則毎回グループディスカッションを行います。積極的にディスカッションに参加する意思のある人のみ履修をしてください。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 ・別途実施するフィールドワーク(スタートアップセミナー)
・「和歌山企業トップ経営論」ほか「わかやま学群」科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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