タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - サテライト科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   泉南の自然とその再生  
担当教員   古賀 庸憲,此松 昌彦  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限     単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年
実施場所:岸和田サテライト(岸和田市)
 
科目名(英語表記) Nature and its regeneration of the southern Osaka: topography, geology and shore animals  
授業の概要・ねらい 岸和田を含む泉南地域には比較的良好な自然が残っており、また一部再生も進められている。生き物とそれを育む地形について知見を広めることで、これらを次世代にどう残していくのか考える機会とする。  
授業計画 第1回 4月15日(土)13:00 ~16:00 (此松・ゲストスピーカー)(きしわだ自然資料館にて講義)
きしわだ自然資料館(南海本線岸和田駅より徒歩15分)
岸和田市の自然について(地形・地質を主として講義。きしわだ自然資料館での見学を含む。)

第2回 4月22日(土)10:00 ~16:00 (此松・ゲストスピーカー)(フィールドワーク:バス移動)
岸和田周辺の丘陵部を作る大阪層群
※フィールドワークの詳細については、4/15の講義で説明します

第3回 5月13日(土)10:00 ~16:00 (此松・ゲストスピーカー)(フィールドワーク:バス移動)
和泉葛城山周辺の自然(地質・地形・植物など)
※フィールドワークの詳細については、4/22の講義で説明します

第4回 5月20日(土)13:00 ~16:00  (古賀)(講義)
干潟の生き物・干潟の役割

第5回 5月27日(土)13:00 ~16:00 (古賀)(フィールドワーク:バス移動)
男里川河口干潟(『日本の重要湿地500』(環境省)に選定)
※フィールドワークの詳細については、5/20の講義で説明します

第6回 6月3日(土)13:00 ~16:00 (古賀)(講義)
動物の行動・生態・進化

第7回 7月22日(土)10:30 ~14:30 (古賀・ゲストスピーカー)(フィールドワーク:当日現地集合)
近木川河口の自然干潟と再生汽水ワンドで干潟生物の比較『日本の重要湿地500』(環境省)に選定)
10:30-12:00 貝塚市近木川河口 13:00-14:30 貝塚市立自然遊学館
※フィールドワークの詳細については、6/3の講義で説明します
 
到達目標 自然の理を生物・地学的観点から体験・理解する。  
成績評価の方法 出席時の授業態度とレポートによって評価する。  
教科書 講義の回に資料を配布する。  
参考書・参考文献  
履修上の注意 ・メッセージ ・フィールドワークの日にはフィールドワークに適した服装(干潟に行く日は長靴も)。
・フィールドワークの日については、集合時間や移動時間の関係上、記載している時間通りにならない場合がありますので注意して下さい。
・天候の関係でフィールドワークが実施できない場合もあります。
・講義、フィールドワークについて特に指定がない限り、原則会場・集合場所は、岸和田サテライト(岸和田市立浪切ホール)となりますので、よく確認の上授業に出席してください。
・第2回、第3回、第5回のフィールドワークについては、バスで乗り合わせて移動します。
・なお岸和田サテライト学部開放授業の受講生は、フィールドワーク1回につき、保険代(傷害保険加入)として100円が必要です。保険代は、フィールドワークの日に徴収します。

※フィールドワークについては、前の回の授業で説明します。
 
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示  
その他連絡事項  
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