タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - リテラシー科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   海外語学・社会演習F  
担当教員   藤山 一郎  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   時間外,   単位区分    
授業形態   講義・演習・実習   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年
・インドネシア・ガジャマダ大学海外研修
・海外研修が3月に実施されるため、受講登録はその翌年度の前期に行う。そのため卒業予定者は単位の取得は単位の取得はできないものの、研修参加自体は可能。  
科目名(英語表記) Overseas Seminar on Language and Society F  
授業の概要・ねらい 経済・社会発展が著しいインドネシアで、「見学」「交流」「体験」「講義」等を通じて「問題」を発見しその分析と提案する能力をのばします。また、経済や国際協力分野における日本とインドネシアの関係性、日本や日本人の貢献について学びます。異文化交流という観点からインドネシアの大学生との交流も含まれています。  
授業計画 【事前研修】課題提出、事前研修:インドネシアに関する基礎知識や現地で学ぶテーマについてグループで発表し、現地大学生との交流企画の準備を行います。
【現地研修】首都ジャカルタでは、日本の国際協力現場視察、ゴミ処分場地区の小学校ボランティア活動、ジャワ文化と学問の中心都市ジョグジャカルタでは、インドネシアの代表的な大学である「ガジャマダ大学」で、観光開発やまちづくりなどのテーマでレクチャーとフィールドワーク、基礎インドネシア講座を実施予定。①大学講義:4時間、②フィールドワーク、プレゼンテーション:20時間(5日)、③国際協力現場(JICA)の現場視察研修:4時間、④基礎インドネシア語講座:8時間、⑤インドネシア大学生との交流・共同学習:8時間、⑥その他(ジャカルタ、ジョグジャカルタでのホームステイ体験を予定)
【事後学習】研修成果についてレポート提出、報告会参加。
 
到達目標 (1)問題発見力と解決力、(2)異文化理解力、(3)リーダーシップ力と協調性の向上をはかります。  
成績評価の方法 (1)事前研修における積極性(プレゼン、交流企画策定への参画)
(2)現地活動における積極性(交流や意見交換等への態度)
(3)事後研修における積極性(意見交換への態度、研修成果レポートの作成)
により総合評価します。  
教科書 特になし  
参考書・参考文献 事前研修にて適宜紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ 前年度3月実施予定のインドネシア海外研修に全日程参加することが求められます。
渡航活動費は、約20万円程度が必要となります。  
履修する上で必要な事項 現地では主体的に学び、積極的にコミュニケーションをとるように努力することが求められます。  
受講を推奨する関連科目 教養科目「国際開発論」、教養科目「ASEANと日本」  
授業時間外学修についての指示 事前学習(インドネシアの基礎知識、交流企画の準備など)、および事後学習
(総括、報告書作成など)に必要な自主的学習が求められます。講義時間帯外
の企画準備やプレゼン準備なども必要となりますので注意してください。

 
その他連絡事項 インドネシアの大学生との交流は、「ガジャマダ大学」に加え、「ビヌス大学」「ダルマ・プルサダ大学」とも交流する。  
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