タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「教養の森」科目群【科目群1】
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   論理的思考  
担当教員   坂間 千秋  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   金1   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年
人数制限有(40名)  
科目名(英語表記) Logical Thinking  
授業の概要・ねらい 近年の学生は論理的思考力が弱いといわれる。本講義では中学・高校レベルの数学の問題や論理パズルを題材に論理的に考える力をトレーニングする。  
授業計画 下記の内容で授業を行う。但し、進捗により内容・順序を変更することがある。

①三角形の内角の和が180度であることの証明 ②ピタゴラスの定理の証明 ③ルート3が無理数であることの証明 ④ 0で割るとなぜいけないのか? ⑤無理数はなぜ無限小数になるのか? ⑥ゼノンのパラドックス ⑦4枚カード問題 ⑧スマリヤンのパラドックス ⑨モンティホール問題 ⑩ペテルブルグのパラドックス ⑪シンプソンのパラドックス ⑫ヘンペルのパラドックス ⑬自己言及のパラドックス ⑭抜き打ち試験のパラドックス ⑮まとめ・試験
 
到達目標 論理的思考力・数学的思考力を身に着けること  
成績評価の方法 レポート(40%)+期末試験(60%)  
教科書 使用しない  
参考書・参考文献 適宜紹介する  
履修上の注意 ・メッセージ 本講義では学生一人一人に徹底的に考えてもらい、授業中に提示する問題に対して学生諸君の考えを発表してもらう。期末試験は深い思考力が試される問題が出題されるので、安易に単位が取得できると考えるべきではない。  
履修する上で必要な事項 授業中の居眠り・私語・スマホ厳禁。見つけ次第、その場で問題を解いてもらう。  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 授業時間内で消化できなかった問題はレポート課題とし、翌週の授業で学生諸君に発表してもらう。(自主学習の目安30分)  
その他連絡事項 本講義は履修学生全員が授業に参加し集中できる環境を維持するため、受講人数は40名程度を上限とする。なお、授業内で学生がPCを使用する予定はない。  
Copyright (c) 2008 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.