タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「教養の森」科目群【科目群1】
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   ヨーロッパ諸言語概説  
担当教員   遠藤 史,高橋 健一,千田 まや,兵頭 俊樹  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   金2   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年
人数制限有(96名)  
科目名(英語表記) Outline of European Languages  
授業の概要・ねらい ヨーロッパの諸言語の概論に続き、ドイツ語、ラテン語、フランス語、イタリア語等を中心に、ヨーロッパの諸言語の特徴を概観し、その歴史的発達と社会的状況についても知見を深める。  
授業計画
内容
1ヨーロッパの諸言語についての概論(1)
2ヨーロッパの諸言語についての概論(2)
3公用語について
4ドイツ語(1)
5ドイツ語(2)
6イタリア語(1)
7イタリア語(2)
8国際音声記号について
9ラテン語(1)
10ラテン語(2)
11フランス語(1)
12フランス語(2)
13フィンランド語
14ヨーロッパの諸言語を考える
15復習とまとめ
試験
 
到達目標 ヨーロッパの諸言語についての基本的な知識を習得すること。英語について歴史的・言語学的な視野からの基本的理解を得ること。  
成績評価の方法 授業への参加度(20%)、試験(80%)  
教科書 なし(プリント配布)  
参考書・参考文献 授業中に担当者が適宜紹介する。  
履修上の注意 ・メッセージ 授業で扱うトピックが多彩であり、それぞれの言語の特徴も異なるので、必ずすべての授業に出席し、それぞれの回の配布資料を受け取り、必ず保管して復習してください。授業中紹介された参考書や語学の本も積極的に利用してください。必要に応じて発音練習などの実践的活動を行うこともあります。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目 この授業を担当する教員の講義、および言語と文化に関する講義。たとえば、「言語学」「英語の歴史」「ことばと文化」など。  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
Copyright (c) 2008 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.