タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「教養の森」ゼミナール
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   「教養の森」ゼミナール(古典講読2)  
担当教員   天野 雅郎  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   火4   単位区分    
授業形態   演習   単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年  
科目名(英語表記) Libaral Arts Seminar Course(Appreciation of the Classics 2)  
授業の概要・ねらい 昨今、多くの日本(世界?)の大学からは姿を消してしまった、古典(クラシック)の講読の授業です。
クラシック(classic)とは、その名の通りに古くから、人間の生き方や考え方を教えてくれる典拠として、私たちが位置づけてきた作品群に他なりません。
が、そのような作品群が、ほとんど私たちの時代には振り返られなくなり、子供も大人も共に、はなはだ安易な、幼稚な頭の使い方や、言葉遣いに終始するようになりました。
その結果、私たちの周囲には見るも無残な、社会や文化の残骸が露呈しています。
この授業では、そのような時代を生きる(と言うよりも、生きざるをえない)皆さんが、どのように頭を使い、どのように言葉と向かい合い、どのように「人間になる」(being a human)ための道を歩き出すことが出来るのか、さまざまな古典の講読を通じて考えます。
なお、講読に使用するテキストは、その折々の受講者の顔ぶれに応じて、日本語にするか外国語にするか、いわゆる「文系」寄りにするか「理系」寄りにするか、相談の上で決定しますので、最初の授業には必ず、出席して下さい。  
授業計画 ①プロロゴス(前口上)
②古典講読
③古典講読
④古典講読
⑤古典講読
⑥古典講読
⑦古典講読
⑧古典講読
⑨古典講読
⑩古典講読
⑪古典講読
⑫古典講読
⑬古典講読
⑭古典講読
⑮エピロゴス(納口上)  
到達目標 古典講読の方法(メソッド)や技術(テクニック)が、身を以って分かります。  
成績評価の方法 レポート(100%)  
教科書 各自、指定のテキストを購入にして下さい。  
参考書・参考文献 適宜、紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ 特に、ありません。  
履修する上で必要な事項 毎回、テキストの所定の箇所を読んだ上で、授業に参加することが必要です。  
受講を推奨する関連科目 「教養の森」ゼミナール  
授業時間外学修についての指示 指示を出されなくても、日頃から自分で古典を読む習慣を、身に付けて下さい。  
その他連絡事項 特に、ありません。  
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