タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - リテラシー科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   日本文化入門  
担当教員   山田 佳古  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   木1   単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考   留学生
人数制限有(20名)
実技を伴うので,交換留学生,日本語・日本文化研修留学生,また,今学期で卒業する学部留学生を優先する。  
科目名(英語表記) Introduction to Japanese Culture  
授業の概要・ねらい 日本の文化について、幅広く学ぶ授業である。伝統文化である茶道、華道、着物、書道などの初歩的な理論と実技を組みこみ、実際に体験しながら、日本文化を理解することを目的とする。  
授業計画 ●必要に応じて、適宜調整する。
内容
1オリエンテーション 授業説明
2折り紙・日本の遊び
3つまみ細工
4篆刻(1)
5篆刻(2)
6書道
7水墨画
8華道
9着物・着付け(1)
10着物・着付け(2)
11和菓子
12茶道(1)
13茶道(2)
14茶道(3)
15まとめ・試験
 
到達目標 実技と理論を通して日本文化を理解し、その知識を深める。  
成績評価の方法 授業参加態度、発表、試験などを総合的に評価する。  
教科書 特になし。
適宜、講義中にメモをとること。  
参考書・参考文献 必要に応じてクラスで指示する。  
履修上の注意 ・メッセージ 初回のオリエンテーションに参加しなかったものは、受講できない。
ライブキャンパス、メールを使うことがある。
「興味がないからしない」ということはないように。
実習で使う着物は貸出す。事前に着物を選びにくるように(5,6人で時間を合わせてくるように。60分かかる)。
足袋、下着(長じゅばん)も貸し出すが、使用後は自宅で洗濯して返却すること。  
履修する上で必要な事項 欠席は3回までとする。4回以上欠席すると単位は出ない。遅刻は欠席扱いとする。
欠席した日の課題は、必ず提出すること。  
受講を推奨する関連科目 日本語ⅠA、日本語ⅠB、日本事情、日本文化とビジネスジャパニーズ1  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項 授業計画は都合により変更することもある。
前期の「日本文化入門」と内容は同じ。  
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