タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - リテラシー科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   海外語学・社会演習G  
担当教員   藤山 一郎  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   時間外,   単位区分    
授業形態   講義・演習・実習   単位数  
準備事項    
備考   全学部・履修登録時2年生に限る
タイ海外研修(英語・タイ語)
海外研修が2月に実施されるため,受講登録はその翌年度の前期に行う  
科目名(英語表記) Overseas Seminar on Language and Society G  
授業の概要・ねらい 東南アジアの中心であるタイにおいて、異文化を体験・学習し、都市と農村のにおける各種交流活動を通して、自己をみつめ、他者を理解することを学びます。海外体験学習の入門と位置づけ、参加学生の国際性、学習意欲・キャリアパス認識の向上をはかります。  
授業計画 【事前研修】課題提出、事前研修:ルーブリック手法を取り入れた一部自主的達成目標を設定するとともに、タイに関する基礎知識や現地で学ぶテーマについてグループで発表し、現地生徒や児童との交流企画の準備を行う。
【現地研修】首都バンコクでは、(1)協定校であるカセサート大学の附属校マルチリンガルプログラム校に訪問しホームステイをしながら現地高校生との英語ディスカッションや文化交流を実施する。(2)日系企業の工場見学を実施し、タイ経済との関わりおよび海外駐在の法人社員との懇談。(3)フリーマーケットの出店体験などをおこなう。また、(4)タイ北部ないし東北部の農村地域を訪問し、現地小中学校および地域住民との交流をホームステイとともに実施する。①学校文化交流学習:20時間(5日)、②フィールドワーク、プレゼンテーション:10時間(2日)、③日系企業工場視察研修:6時間、④タイ文化レクチャー・実習:8時間、⑤その他(バンコクおよび農村でのホームステイ体験等)
【事後学習】研修成果について事後研修の実施とその総括レポート編集・作成提出、報告会参加。  
到達目標 明確な目的をもって参加し、問題解決力、異文化理解力を身に付ける。  
成績評価の方法 (1)事前研修における積極性(プレゼン、交流企画策定への参画)
(2)現地活動における積極性(交流や意見交換等への態度)
(3)事後研修における積極性(意見交換への態度、研修成果レポートの作成)
により総合評価します。  
教科書 特になし  
参考書・参考文献 事前研修にて適宜紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ 前年度2月実施予定のタイ海外研修に全日程参加することが求められます。また前年度1年生(全学部)に限られます。事前講義時には、2回の合宿も行われます。なお、渡航活動費は、約20万円程度が必要となります。  
履修する上で必要な事項 全てを通じて主体的に学び、積極的にコミュニケーションをとるように努力することが求められます。  
受講を推奨する関連科目 教養科目「国際開発論」、教養科目「ASEANと日本」  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と企画準備をおこなう必要があります。さらに、現地学習に関連する課題の調査・考察を含めて自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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