タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「わかやま」学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   プレゼンテーションデザイン入門  
担当教員   佐藤 祐介,大坪 史人,田代 優秋,冨永 哲雄,友渕 貴之  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   水5   単位区分    
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考   全学部・2年生以上(わかやま未来学副専攻履修者限定)
人数制限有(24名)
【わかやま未来学副専攻科目】履修者のみ受講可
学生にPCを使用させますが,2年生以上対象のため演習室を使います
 
科目名(英語表記) Introduction to presentation design  
授業の概要・ねらい 「わかやま未来学副専攻」では、学生、教員、地域、地方公共団体、企業などが連携して地域課題に向き合い、解決を目指します。その為には、わかやまの魅力を「相手に伝える(プレゼンテーション)」は重要な表現の1つとなります。本授業では和歌山県が保有するデータや情報を活用して、プレゼンテーションの基礎知識と必要な技術の修得を目指すとともに、演習を通じてわかやまの魅力を理解します。  
授業計画
内容
1オリエンテーション
2google mapを用いた位置情報による地域データの表現(1)
3google mapを用いた位置情報による地域データの表現(2)
4表計算ソフト等を用いた地域データの整理、分析、表現(1)
5表計算ソフト等を用いた地域データの整理、分析、表現(2)
6プレゼンテーションボードなどを使った表現(1)
7プレゼンテーションボードなどを使った表現(2)
8相手に伝えるためのストーリー作り(1)
9相手に伝えるためのストーリー作り(2)
10スライド作成ソフトを使ったプレゼンテーション(1)
11スライド作成ソフトを使ったプレゼンテーション(2)
12プレゼンテーション準備(1)
13プレゼンテーション準備(2)
14全体プレゼンテーション(1)
15全体プレゼンテーション(2)
 
到達目標 「わかやま」について知り、情報を整理し、わかりやすく表現し、発表できる。  
成績評価の方法 成果物および最終プレゼンテーション  
教科書 指定なし  
参考書・参考文献 和歌山県が保有するデータ(Github等)を活用します。  
履修上の注意 ・メッセージ ※「わかやま未来学副専攻」履修登録者限定・人数制限24名
無断欠席はグループメンバーに迷惑がかかりますので避けてください。  
履修する上で必要な事項 各学部での基礎的な情報処理授業を履修している事が望ましい。  
受講を推奨する関連科目 わかやま学群、わかやま未来学副専攻科目(地域創業論、地域協働自主演習Ⅰ、地域協働自主演習Ⅱ)  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項 記録メディア(USB等)を持参してください。  
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