タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「わかやま」学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   文化資源と地域再生(アゴラセミナーⅠB)  
担当教員   前川 真行,西田 正宏,青木 賜鶴子,菊川 恵三,大橋 直義  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   前期  
曜日・時限   時間外,   単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項   全学部・全学年
実施場所:岸和田サテライト(岸和田市)  
備考    
科目名(英語表記) Culture heritage and community regeneration (Agora seminar 1B)  
授業の概要・ねらい 和歌山県を中心にその周辺地域(泉佐野市や岸和田市など)には、多くの文化資源が残っている。城は言うまでもなく、各地に伝わる伝承を記した碑や、寺社もそうであろう。名所図会のような文献に残されたこともまた「文化資源」と呼べるかもしれない。これら「文化資源」がはたして、その地域を再生するために有効にはたらくであろうか。あるいは有効にはたらかせるためには、どのような方法が考えられるであろうか。以上のような視点から、さまざまな文化資源を取り上げ、その内実を知るとともに、その有効性について考察する。   
授業計画 1.開講場所 和歌山大学岸和田サテライト

2.開講時限 
  1限  9:30~11:00
  2限 11:10~12:40
  3限 13:40~15:10
  4限 15:20~16:50

3.開講曜日
 8月9日(水)
  1限  ガイダンス(西田)
  2限  和歌山周辺をめぐっての学生との対話(前川・西田)
  3・4限 万葉の勝地としての和歌山を見直す(★菊川)
 8月10日(木)
  1・2限 「まち」をあるくということ(★前川)
  3・4限 道成寺をめぐる説話と伝承(★大橋)
 8月11日(金・祝)
  1・2限 『紀伊国名所図会』は地域再生に有効な視点を提供するか(★西田)
  3・4限 蟻通神社と和歌をめぐる伝承について(★青木)
 8月24日(木)
  1・2・3限 テーマごとの発表とまとめ(西田)

 ※担当教員名に★を付した時限は一般市民の聴講を受け入れます。  
到達目標 さまざまな文化資源についての知見を深め、それを活用する提案ができるようになることを目標とする。  
成績評価の方法 平常点及び発表(発表資料の提出)による。詳細は初回に発表する。  
教科書 授業中に適宜資料を配付します。  
参考書・参考文献 必要な参考書・参考文献等は教員が指示します。  
履修上の注意 ・メッセージ 特にありません。  
履修する上で必要な事項 特にありません。  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項  
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