タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - サテライト科目
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   食農地域づくり入門  
担当教員   岸上 光克  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限     単位区分    
授業形態   講義   単位数  
準備事項   全学部・全学生
実施場所:岸和田サテライト(岸和田市)

 
備考    
科目名(英語表記) Introduction to Food and Agriculture, Regional/community management  
授業の概要・ねらい 日本の豊かな食を支える農業・農村は危機的状況にあります。一方で、近年では、全国の農村では活性化に向けて様々な取り組みが見られます。国も「地方創生」を合言葉として、農業・農村を応援しています。本講義では、食と農の関係性の変化を把握するとともに、農業経営や都市農村交流、そして地域づくりについて現状と課題を把握し、今後の展開について検討する。

開講場所:岸和田サテライト(岸和田市立浪切ホール内)  
授業計画 【日程】下記のうち1回、岸和田市丘陵地区周辺でのフィールドワークを実施
1.10月07日(土) 13:00~17:00
2.10月21日(土) 13:00~17:00
3.10月28日(土) 13:00~17:00
4.11月04日(土) 13:00~17:00
5.11月11日(土) 13:00~17:00
6.11月18日(土) 13:00~17:00

【内容】順序は変更する場合があります。

1.食と農を取り巻く環境( 担当:大西敏夫 )
  なぜ、「食」と「農」と「地域づくり」が求められるのかを解説します

2.岸和田市丘陵地区フィールドワーク( 担当:岸上光克 )
(「JAいずみの」の取り組み、人参「彩誉」のブランド化、若手農業者4H
クラブの取り組み等)

3.農業経営の組織と運営、診断と設計( 担当:辻和良 )
  農業経営の基礎を学ぶとともに、ワークショップによる演習も行います

4.グリーンツーリズムと農家女性( 担当:植田淳子 )
  GTの展開を把握するとともに、その担い手の中核となった農家女性の主体形成について学びます。

5.農村ビジネスと地域づくり( 担当:岸上光克 )
  6次産業化や地域づくり(地域運営組織)の現状と課題について学びます。

6.グループワーク発表
グループごとに課題を設定し、解決方法について議論と報告を行います。
( 担当:岸上光克 )


内容
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到達目標 食と農の関係性、地域づくりの現状と課題について理解するとともに、具体的な農山村における地域づくりの手法を身につける。

 
成績評価の方法 グループワークおよび個人レポートにより評価します。  
教科書 特に指定しません。  
参考書・参考文献 各講義内で随時、紹介します。  
履修上の注意 ・メッセージ 「食と農、(農山村)地域づくり」に興味のある方の受講を期待します。  
履修する上で必要な事項 特になし  
受講を推奨する関連科目 食料経済学、農業政策学、地域農業論、中山間地域再生論  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項 フィールドワークについては、交通費自己負担が必要です。
集合時刻や場所等の詳細は、授業時に説明します。
 
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