タイトル「2017年度 教養科目シラバス」、フォルダ「2017年度 教養科目シラバス - 「教養の森」科目群【科目群1】
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   哲学  
担当教員   小関 彩子  
対象学年     クラス    
講義室     開講学期   後期  
曜日・時限   火2   単位区分    
授業形態     単位数  
準備事項    
備考   全学部・全学年
人数制限有(374名)
【哲学B】取得者は受講不可  
科目名(英語表記) Philosophy  
授業の概要・ねらい  哲学とは、根源的にあらゆる問題の根底に横たわるものを明らかにするための、諸学の基礎である。それゆえ、将来どのような専門に進む学生にとっても、およそ学問的態度を身につけるための必須の訓練と言えよう。
 この講義の目標は、受講者が自らいかなる前提にも常識にも拘束されずに、厳密にかつ徹底的にものごとを考え抜くことが出来るようになることである。したがって、与えられた知識を受動的に受け取るだけでは、参加する意味はない。積極的に自らトレーニングする参加者に対しては、その手助けとなるつもりである。  
授業計画
内容
1ガイダンス
2人生の意味
3身体の死
4死の理解
5正義
6不平等
7正しいことと不正なこと
8中間討論
9意志
10自由
11責任
12認識
13身体と精神
14他者
15言葉
 
到達目標 論理的に筋道だって考える態度と、それを他者に伝わるように書く力を身につける。  
成績評価の方法 定期試験(期末試験)60%
学期中に課すレポート40%  
教科書 『哲学ってどんなこと?―とっても短い哲学入門―』トマス・ネーゲル著、昭和堂  
参考書・参考文献 適宜紹介する。  
履修上の注意 ・メッセージ 基本的に出席はとらないが、私語や携帯電話の使用など、他の受講者の迷惑となるような行為は慎んでもらいたい。積極的にかつ興味をもって授業に参加することを希望する。  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 授業前にあらかじめテキストの該当箇所を読んで、理解できる点と不明な点を明らかにしておくこと。
授業後は講義内容について受講者間で議論することで、問題点を明確にし、理解を深めること。  
その他連絡事項  
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