タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育実践研究論  
担当教員   大川 克人  
対象学年   1年   クラス   L1  
講義室   L201   開講学期   前期  
曜日・時限   水2   単位区分   選択,選必  
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考    
科目名(英語表記) Theory of the Practical Education  
授業の概要・ねらい 特別活動・生活指導に関する理論と実践を学び、いじめ問題、学級崩壊などの具体的な課題について現状と課題を明らかにし、これからの実践の方向を探る授業をすすめる。  
授業計画 (1)ガイダンス、今日の子どもたちの現状
(2)学習指導要領における特別活動の内容と位置づけ
(3)子ども成長における集団の役割
(4)学級活動論  学級とは何か
(5)子どもたちが安心できる学級づくり①
リーダーを中心にした集団づくり
(6)子どもたちが安心できる学級づくり②
班活動、係活動をどうすすめるか
(7)荒れ、学級崩壊について①
実態と実践的対応
(8)荒れ、学級崩壊について②
    学級崩壊を克服するには
(9)いじめ問題について
実態と実践的対応
(10)児童会活動の実態と課題
(11)生徒会活動の実態と課題
(12)特別活動と教科指導
(13)特別活動と道徳教育
(14)特別活動と生活指導
(15)まとめ、レポート
 
到達目標 ・現代社会における教育問題や子どもたちが抱える問題について学ぶ。
・教育問題や子どもたちが抱える問題に対して、特別活動の時間の中でできる実践的対応を考える。
・特別活動の教育課程上の位置づけやねらいについて理解する。  
成績評価の方法 具体的な実践をめぐる話し合いの機会を設定するので、積極的に問題意識をもって発言してほしい。
毎回の感想とレポートなどにより総合的に行う。  
教科書 参考文献など随時紹介する。  
参考書・参考文献 プリントを配布する。(資料、参考文献からの資料などを配付)  
履修上の注意・メッセージ 具体的な実践をめぐる話し合いの機会を設定するので、積極的に問題意識をもって発言してほしい。  
履修する上で必要な事項 特になし。  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 今日の教育問題について、問題意識をもってほしい。
教育誌を含め、しっかり本を読んでほしい。  
その他連絡事項  
Copyright (c) 2008 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.