タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教職実践演習(幼・小・中・高)  
担当教員   教職実践演習運営委員  
対象学年   1年   クラス   L1  
講義室   L101   開講学期   後期  
曜日・時限   木4,木5   単位区分    
授業形態   演習   単位数    
準備事項    
備考    
科目名(英語表記) Practical Training for Teaching Profession  
授業の概要・ねらい これまで身に付けた資質能力が、教員として最小限必要な資質能力として有機的に統合されたかについて確認するもので、全学年を通じた「学びの軌跡の集大成」として位置付けるもの。模擬授業等の活動を中心に据えて進めていく。  
授業計画 校種・教科別のグループに分かれ、それぞれに指導教員がつく。
第2~4回は、グループごとに、附属小・中・特別支援学校の研究大会のどれかに、集中的に一日参加する。
第5~7回は、グループごとに、木曜4,5限の時間帯を利用して数日に分けて行う。
第8~11回は、試験期間終了後の1日を使って集中的に行う。
第12~15回は、試験期間終了後の1日を使って集中的に行う。
内容
1ガイダンス
2附属学校の研究大会への参加(研究授業等に参加)
3附属学校の研究大会への参加(研究授業・協議会等に参加)
4附属学校の研究大会への参加(協議会・全体会等に参加)
5模擬授業に向けた、グループ別の演習(1)
6模擬授業に向けた、グループ別の演習(2)
7模擬授業に向けた、グループ別の演習(3)
8模擬授業(1)
9模擬授業(2)
10模擬授業(3)
11模擬授業(4)
12全体会(講話1)
13全体会(講話2)
14全体会(学級作りの校種別講座)
15まとめ(学びの軌跡の完成)
 
到達目標 「教科・保育内容等の指導」「子どもの理解や学級経営」「社会性、対人関係能力」「教師の使命感、責任感、教育的愛情」について、自己にとって何が課題であるのかを自覚し、必要に応じて不足している知識や技能等を補うことを目標としている。  
成績評価の方法 出席すべき授業時間の3分の1以上欠席した場合は評価の対象外となる。他の授業との重複などが生じたばあいは適宜調整を図る。授業への参加態度、模擬授業への取り組み、演習等での発言などを基に各グループの指導教員が評価し、それを基に、教職実践演習運営委員会が総合評価する。  
教科書 必要に応じて、適宜配布する。
また、文部科学省「小・中・高等学校学習指導要領」「幼稚園教育要領」を参考にする。  
参考書・参考文献  
履修上の注意・メッセージ  
履修する上で必要な事項 (1) 学校教育教員養成課程:主免実習を前年度履修済みか当年度履修する者。
(2) 総合教育課程:副免実習を当年度履修する者。
(3) 教育職員免許状取得プログラム生:教育実習を当年度履修する者。但し、既に履修済みの場合は学年を問わない。  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 適宜、学びの軌跡を読んで振り返ること。研究大会へは発言等で積極的に参加すること。研究会参加の振り返りを、グループ内の学生と協力して行うこと。模擬授業に向けた演習では、グループ内の学生と協力し、事前の準備、調査等を行うこと。模擬授業、全体会をしっかり振り返り、学びの軌跡には、項目に沿って書きこんでいくこと。  
その他連絡事項  
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