タイトル「2017年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2017年度 教育学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育相談の基礎と方法(中等)  
担当教員   桑原 義登  
対象学年   2年   クラス   L1  
講義室   L103   開講学期   後期  
曜日・時限   木1   単位区分   選必  
授業形態   講義   単位数  
準備事項    
備考    
科目名(英語表記)  
授業の概要・ねらい カウンセリングを含む教育相談の理論および方法についての基礎を学び、かつ、実際の教育現場で生徒の心理的支援に活かせるようワークなどの演習を行う。  
授業計画 第1回:人間理解とカウンセリング技法の基礎(1) 「精神分析理論」における人間理解とカウンセリング技法
第2回:人間理解とカウンセリング技法の基礎(2) 「分析心理学理論」における人間理解とカウンセリング技法
第3回:人間理解とカウンセリング技法の基礎(3) 「来談者中心療法理論」における人間理解とカウンセリング技法
第4回:人間理解とカウンセリング技法の基礎(4) 「家族療法理論」における人間理解とカウンセリング技法
第5回:人間理解とカウンセリング技法の基礎(5) 「認知行動療法理論」における人間理解とカウンセリング技法
第6回:カウンセリングに活かす心理査定
第7回:カウンセリングとイメージを用いた心理療法
第8回:精神障害の基礎知識と学校における教育相談の限界および役割
第9回:現代の社会と子ども―コミュニケーションツールの変化からみる生徒の問題といじめ―
第10回:発達と教育相談(1) 児童期~思春期の心理的課題とそのカウンセリング
第11回:発達と教育相談(2) 思春期~青年期の心理的課題とそのカウンセリング
第12回:発達と教育相談(3) 特別な支援が必要な生徒の心理的課題とそのカウンセリング
第13回:家族関係からみる生徒と家族の理解およびそのカウンセリング
第14回:教育相談における協働―教師・スクールカウンセラー・外部機関の役割と連携―
第15回:教育者・援助者のこころ
定期試験
 
到達目標 カウンセリングを含む教育相談の意義を理解し、人間理解の理論や技法に関する基礎的知識を身につけること。  
成績評価の方法 授業は講義を中心とするが,学習内容に応じてグループ学習やディスカッション,ワーク等を行うことがある。また,評価は,試験やレポートの成績および授業への出席から総合的に行う。  
教科書 使用しない。必要に応じて,プリント等を配布する。  
参考書・参考文献 適宜指示する。  
履修上の注意・メッセージ 随時紹介する文献を読むこと。  
履修する上で必要な事項 特になし  
受講を推奨する関連科目 特になし  
授業時間外学修についての指示 本授業の授業計画に沿って、準備学習と復習を行ってください。さらに、授業内容に関連する課題に関する調査・考察を含めて、毎回の授業ごとに自主的学習を求めます。  
その他連絡事項 特になし  
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