タイトル「2017年度 システム工学部シラバス」、フォルダ「2017年度 システム工学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   地域環境管理  
担当教員   金子 泰純  
対象学年   2年,4年   クラス   S1  
講義室   A-104   開講学期   後期  
曜日・時限   水2   単位区分   選択,選必  
授業形態   講義・演習   単位数  
準備事項    
備考    
科目名(英語表記) Environmental Management Systems  
授業の概要・ねらい 地域環境を保全し創造していくには、地域環境の特性を把握したうえ、長期的なビジョンにもとづき、総合的に地域環境を管理していくことが重要である。ここでは、環境共生都市づくりの系譜からはじめ、地域環境管理の概念・計画、環境のマネジメント手法等の講義と事例紹介、簡単な演習によって環境共生の理念を理解し、計画手法の修得を目指す。
地域環境の把握、解析、評価、計画に関する科目の一つであり、環境カルテ演習および都市環境設計製図が関連演習科目である。都市デザイン、地域環境システム、生活環境システムが関連科目である。  
授業計画
内容
1地域環境管理の背景と目的:環境共生都市づくりの系譜
2環境資源と風土
3地域環境管理の概念
4環境管理計画の手法・手順
5環境管理計画の事例:(その1)市レベルの計画(住宅都市の事例)
6環境管理計画の事例(その2):市レベルの計画(大都市近郊自立型都市の事例)
7環境管理計画の事例(その3):県・国レベルの計画
8家庭レベルでの環境管理:環境家計簿と住居の省エネ
9企業における環境管理:EMS(その1)ビル管理の省エネ
10企業における環境管理:EMS(その2)物流での省資源・省エネ
11大学の環境管理:グリーン・キャンパス
12地球温暖化防止地域計画
13地域環境管理計画演習(その1:自分のまちの計画を立てる)
14地域環境管理計画演習(その2:よい計画と比較する)
15地域環境管理計画演習(その3:地域環境管理の基礎知識についての演習問題)
 
到達目標 環境管理の理論を理解するとともに、対象とする地域の特性を把握し、課題を発見し、 その解決のために計画を総合的に作成することができること。また、それをわかり易く表現できること。  
成績評価の方法 レポート30 点、試験70 点  
教科書 未定  
参考書・参考文献 環境システム-その理念と基礎手法- 土木学会環境システム委員会編、共立出版
地域共生の都市計画(第二版) 三村浩史著、学芸出版  
履修上の注意・メッセージ  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示 日頃から様々な地域の環境に触れるように心がけてください。  
その他連絡事項  
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