タイトル「2017年度 システム工学部シラバス」、フォルダ「2017年度 システム工学部シラバス
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育学概説S  
担当教員   土田 陽子  
対象学年   3年   クラス   S1  
講義室   A-103   開講学期   前期  
曜日・時限   月4   単位区分   選択  
授業形態     単位数  
準備事項    
備考    
科目名(英語表記) Introduction to Pedagogy S  
授業の概要・ねらい 現在の教育状況や教育問題を理解するためには、これまでの教育のありようについて知る必要がある。本講義では、まず西洋における教育思想の歴史的な流れを概説する。著名な教育思想家を取り上げながら、教育の理念・思想について当時の歴史的背景と関連させながら講義を行う。次に、日本における教育の歴史を取り扱う。近世から現在に至るまで、いかなる理念・思想のもとに家庭教育・学校教育が行われ、それらは時代とともにどう変化してきたか、とりわけ日本の戦後教育については学習指導要領の変遷に注目して講義を行うことにする。  
授業計画
内容
1ガイダンス―授業の概要と評価についての説明
2西洋における教育の理念と思想①― コメニウス・ルソー・ペスタロッチ
3西洋における教育の理念と思想②― ヘルバルト・デューイ・マカレンコ
4西洋における近代公教育の成立とその特徴
5近世日本における学びのありよう―身分制社会の子どもたち
6日本における近代教育の幕開けと教育理念―初等教育を中心に
7男子中等・高等教育の制度化と展開
8女子教育の制度化と展開
9大正新教育運動の思想と教育実践
10戦時体制期の教育
11戦後改革期の教育理念と学習指導要領
12高度経済成長期の教育状況と学習指導要領
13高度経済成長期終焉後の教育理念と学習指導要領
14現行の学習指導要領と現在の教育状況
15まとめ
 
到達目標 教育の理念や思想、制度に関する歴史的な知識を養うことで、現在の教育状況について理解を深めることができようになる。  
成績評価の方法 リアクションペーパー(20%)・小レポート(20%)・試験(60%)  
教科書 毎回プリントを配布する  
参考書・参考文献 特になし。適宜授業中に紹介する。  
履修上の注意・メッセージ  
履修する上で必要な事項  
受講を推奨する関連科目  
授業時間外学修についての指示  
その他連絡事項  
Copyright (c) 2008 NTT DATA KYUSHU CORPORATION. All Rights Reserved.